折れそうなこころに球場ラヴァーズ

2011年06月02日 00:15

カープファン御用達(?)のカープファンマンガ球場ラヴァーズの3巻を買いました。
人気アニメーターだった(?)石田敦子が書いてます。

勝子姐さんは私の嫁っつうくらい、たまらんわけですが、3巻の表紙が最高でしたw
3巻の表紙はみなみなんですけれども、裸エプロンならぬ裸タオルポンチョw
しかも、今年のファンクラブのやつですw
継続会員用のチケットホルダもかけてますw
面白かったので、まだ開封してなかったのを開けてみましたw

球場ラヴァーズは、可愛い絵柄なわりに、学校でのイジメだったり職場で軋轢の話があったりで重ったるいカンジなんですけれどもー
チラホラとカープ戦士たちの話をイイカンジにはさんでくれるので、へこんだ気持ちを癒してくれます。

弱気は最大の敵
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年末(主にコミケ)と年始の話

2010年01月02日 23:32

コミケのことは書いておこうと思いつつ、忙しさで余裕ありませんでしたね。

年末28日あたりまで仕事のほうが大変で、24日頃にカタログを買ったものの、ほとんどチェックする時間なしでした。
前日の27日は唯一、休みっていう休みで、大掃除だったりして。
で、コミケ初日の29日は例のごとくやや遅めの11時過ぎに到着、ウ○ボを待ちナシで買ったあと、アニメ関連とFC少年青年あたりの島を回って、何もかわずに企業視察。
新番組のソラノヲトの解説本を無料配布してるとかっていうことだったので欲しかったんですけど、1時半頃なのに、既に配布完了。
その他無料配布乞食でもしようかと思ってたんですけど、今年の夏からは世知辛いばかりで面白そうなのはゼンゼンもらえませんでしたよ…
ソラノヲトは、オリジナルアニメを作っていこうっていう企画なんで応援したいですね。

で、コミケ初日の帰宅後に待っていたのは、甥っこ襲来です…小学二年生…
今まで来てたときは、兄か義姉が一緒だったわけですが、ソロでの襲来です。
なんか、いろいろ相手をして大変でした…
疲れたって言い訳して、さっさと10時ぐらいに一旦引き上げて仮眠。
12時過ぎにもそりと起きて、3日目のカタログチェックをしつつ、キディで締めくくり。
30日は仕事最終日…仕事行くまで甥の相手…
この日ばかりは残業しません宣言をして定時で帰宅w
甥っ子も帰っていて、スッキリw
さっさとメシ食ってフロ入って、ちょっとだけネットして早めの就寝。
普段の生活のありがたさが身に沁みます。

大晦日、コミケ最終日は5時前起きで、始発でGO!
新木場でりんかい線が少し遅れてたおかげで、待ちナシで出発、なんと最寄り駅から30分での展示場着ですよぉ
列確定ご、しばらく丸くなっておいて、7時ちょい前にTFTです。
7時のOPEN、走ったバカが2名ほどコケてました、ざまぁ。
ここで8時半頃まで、ゆっくり最後のカタログチェックで廻り順を決定。
9時前に列に戻り、入場は10時6分でした。
早くなりましたなぁ…
予定してたサークルは95%くらい回って本も確保できましたね、良かったです。
青い花の本がないかなぁって思って探してましたが、一冊だけありましたが、買おうというところまではいたりませんでしたねぇ
あと、気になったのはベヨネッタですねー
ちらほらみかけたんですけど、買いたいと思う本がなかったのは残念でした。
キャラ的には相当アリなキャラなんで、来夏にまだやってるところがあったら良いなぁって思ったり。
島巡りのなかで見つけたのは今回ひとつということで、少ないカンジではりますが、絵はいいんだけど、内容がもうちょっとっていうのが結構あったので、まだまだ日本の同人界の未来は明るいと思いました。
ほとんどエロしか買わないのになにを言ってるんだかw
というわけで、3時くらいまで目いっぱい歩き回りましたよ。
最後に夏に良いなと思ったけど、買えなかったのが西にあったんだなぁと思って行ってみましたが、一応中堅の壁、あるはずもありませんでした。
最後にもう一度企業でソラヲトの本配ってないか見に行きましたがやっぱりナシ。
かわりにハローキティといっしょとかいうかわいいカンジ(ぽよよんろっく絵)のランドリーバッグみたいのと、メロンブックスのクリアファイルとかもらえました。
最後まで配ってたことに敬意を表して伏字ナシでw
ハローキティとぽよよんろっくってどういう組み合わせなんでしょうなぁw
最後は20分ほどへたり込んで閉会の拍手待ち。
そして拍手をしたあとは速攻帰路につきました。

行きとは逆で新木場で武蔵野線が遅れて南船橋経由で帰ることになったりしましたが、船橋法典でのんびり温泉に入って帰りました。
コミケ帰りの温泉はマジ最高!

帰宅したら今度は兄が居たりして、まぁこれは別にほとんど気にならないんで問題なし。
紅白で水樹奈々を見て、スーザンボイルぶさかわいいよと思いつつ、結局白が勝ちでつまらん紅白でした。
お茶の間審査とかいうの止めないと永遠に白が勝ち続けるぞ…
もしくはジャニーズ追放とか(ムリだろうw)


えー、年明けはゆく年くる年です。
やっぱり日本人の年越しはこれです。
毎年、年の瀬のニュースで「新年を海外で迎える人の出国ラッシュです」なんてニュースを見ると、お前ら日本人として最底辺だ!とか思う今日この頃です。
大晦日にエロドジンシを買い漁ってるオッサンに言われたくないでしょうがねw

元日は昼前くらいに起きて、31日に録画しておいた木造駅舎の番組を垂れ流しですw
三が日のテレビは本当につまらんですな。面白いのは箱根くらいですよ。
おせちだのなんだの食ってアッサリ過ぎていきました。もちろん年賀状はゼロですw
新しく買ったんで眼鏡屋くらいはよこすと思ったんだが…

今日も定時の昼前起床で、箱根の前半をもっさり見逃してしまいました。
早いんだよぉ…いつも見るのは3区くらいからです…
柏原がまたやりましたね~
すごいですね。
今年の5区の沿道は、例年より圧倒的に客が多いのが感じられました。
今年もあの快走でしたから、来年もさらにすごいことになりそうです。
箱根付近の旅館などは柏原様様じゃないですか?w
我が家は農大に少なからず縁があるので、農大の奮闘も嬉しかったですね。
現実的にはシードが目標ですが、あわよくば3位くらいにはいったらいいなぁとか…

で、まぁ今日から仕事でしたが、まぁ明日明後日は休みなのでまたノンビリしたいところです。
9~12月シーズンのアニメの感想とか、再来週から行く乗り鉄旅行の話も書かないと。

BSマンガ夜話 青い花

2009年12月24日 01:40

で、久しぶりのマンガ夜話視聴だったんですけど。
私がアニメで見ているのと、感想としてはかなり同じ印象で語られていましたね。
空気感、間…
余白から伝わってくる感覚…
アニメでも行間を感じられるような、そういうデキになってますよね。
原作ファン的にはアニメはどうだったんでしょうかねー

ちょうど今日DVDで見た杉本先輩の涙のシーンが重要シーンとしてとりあげられたのにはニヤリとしましたw

放送の中で、どういう立場から、どのキャラに感情移入して読み進めればいいのかがわからない、という声がありましたが、私としては、誰かに感情移入するというよりも、完全に客観的に、美しい箱庭を眺めるような、もう別の世界からの視点ですよね。
ファンタジーっていう言葉が使われてましたけど、ある意味そういう面もありますね。
そのへんが、現実に少女という時代を経験してきた女性達の、リアルとファンタジーのギリギリのラインっていう見方とは違ったところでしょうかね。

わりと理屈をこねまわしてきそうな印象のあるレギュラー男性陣なんですけど、空気を読んだのかどうか、理屈よりも感覚っていう、きゃんちの言いたげにしてたところを汲んでたカンジはしましたねw
村井さんっていう若い女優さん(?)が、わりとしっかりと自分の意見を言える子で、上記の杉本先輩の泣きシーンなどを挙げて上手く魅力を説明してましたねー
きゃんちは普段ネトスタとかで大雑把にやってる(印象)んで、説明ベタw

昔のマンガと違って、淡々と、淡々と物語が紡がれていくっていうような話もありましたが、ソレはあると思いますね。
そういうあまり起伏の大きくない物語の、ちょっとした感情の動きにビビっと気持ちを揺さぶられるような、そういうある意味、軽やかな詩のような感じ。
そういうマンガって増えてきてるんじゃないかなって思いますねー
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ネギまコミックス買ったんですけど

2009年02月19日 18:40

やってもうたorz

090219_04

こんな状況だったもんで…
090219_03
24巻買ってなかったんだなぁと思いますよね、普通。
チラっと写ってるん、です、けれ、ども…


おい赤松、印税は有効に使いやがれよ。
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エマがぁぁぁぁ…最終巻なのですぅぅ紳士。

2008年04月24日 00:01

20080423_エマ
まだ読んでません…
読んでいいものか…
いや、読むんですけど…
帯を見たら二人(エマとウィル)の結婚式だとか…
なんかもう読む前から涙ちょちょぎれそうなんですけどぉぉ。・゚・(ノД`)・゚・。

エマはなんというか…ここ何年かのうちで最も好きだだった漫画(むしろ21世紀NO.1だぜ!)といって良いほどで…
むかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁし、買ってもらったくまのパディントンの本が6巻までしかなくて、1~5は数え切れないくらい読んだのに、未だに6巻を読んだことないようなカンジで、本当に好きな作品が終わってしまうことを受け入れたくないような、そういう状態なんですよねぇ…
まぁ、実はパディントンは続きがあったようなんですけどw

とはいえ、エマファンですから読まずにはおられんのでこれから読むんですけどね。

まだ心の準備ができないです紳士。

とりあえず、作者の森薫(呼び捨てか!)にありがとう&お疲れ様でしたと言っておきます。
そして次の作品でも素晴らしい話を読ませてくれることを期待しております。
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エマ 8巻 超オススメ! 続き!

2007年03月30日 01:52

昨日に続いてエマ8巻の感想!
昨日書いたケリーさんとダグのエピソードの感想はこっち!
http://hekiunderseven.blog92.fc2.com/blog-entry-119.html

今日はまずこの巻の最後のエピソードのターシャ!
ターシャの一日限りの帰省の話。
っていうかさすがターシャ!一晩で何度もヘマをして家族からも呆れられて(というかそれが日常茶飯事w)て、弟や妹からもナメられて呼び捨てなあたりがターシャらしいw
それにしても、家族全員仲が良くて、食卓の風景とかもにぎやかで微笑ましい^^
男四人、女二人の6人兄弟のようですが(ターシャは第二子、長男が長子のよう)、それぞれの一番下、四男と次女が微妙に生意気な年頃で可愛らしいですね^^
四男ネッドは反抗期みたいなぶっきらぼうさがあるんだけど、自分でニワトリを飼ってちゃんと世話をして卵を売ってお金を貯めるというしっかりもの。(ちょっとアーサーに似てるかもw)
次女ナンシー(多分末っ子)もいかにもその年齢らしいおませさんで、寝る前に手鏡とブラシで入念に髪をとかし「女優になる!」と言うような明るい子、ちゃんと皿洗いの手伝いもしてるしね^^
末っ子がやってる皿洗いすらまともにできないターシャなんですがw
次男三男も既に働きに出たりしていて、将来の展望なども描いてるしっかりものばかりで、一家全員しっかりものなのに、ターシャが顔を出す先々でちょっとした騒ぎを起こして困らせるんだけど、でも誰も嫌な顔はしないんですよね。
ターシャが行くとこ行くとこ笑顔が溢れてる^^
バリバリのドジっ娘なんだけど、周りの雰囲気をぱぁっと明るくできる良い子なんですねぇ(*´Д`)
最後にメルダース家に戻って、ちょっとだけ頼られることに大きな喜びを感じているターシャがナイスですね^^
でも、最後のコマで「「(頼りに)してないよ」」とハモられてるあたりもらしくてイイw
ナイスオチw

「The Times」は新聞というモノを小道具にして、本編で出てきたサブキャラのその後をさらりと描いてますね。
一応重要な役割のキャラが多かったと思うんですけども、「あれ?このキャラどこで出てきたんだっけ?」っていうくらい微妙なポジションのキャラが多かったりw
まぁコレをきっかけにもう一度本編を読んでみるかw

「ブライトンの海」はウィルと破談になってしまったエレノアのその後。
どのくらい経ってるんでしょうかね…序盤はまだ失恋を引きずって暗めの表情が多いのが痛々しい(つД`)
でも、そんな状況にあって、海に入ったときのコマなど、少しだけ顔をほころばせるような、軟らかい表情も見せてくれて、本編のまだ少女らしい明るい笑顔とはまた違った魅力も垣間見せてくれてますね。
で、バカンスの海で、またイイ男が現れるんですね^^
それがアーネスト。
どこかウィルに似ていて、いつも紳士的で、でもウィルよりもちょっとだけ自信家で積極的なところがあるんでしょうかね。
でも、そういう少しだけ強引なところが、沈んだエレノアのこころを徐々に浮かび上がらせていく過程が心地良いですね^^
侍女のアニー(いいお姉さん^^)や、二人の実姉などのフォローもあって、乗馬デートなどもして、少しづつ解けていくエレノアのこころと表情が良いですね~^^
そして新たな恋のはじまり…
最後には可愛らしい少女の笑顔でなく、もう大人の女性らしい落ち着いた微笑みを見せてくれて、ひとつ大きな苦難を乗り越えたんだなぁとしみじみ思えてホロリとさせてくれましたね(つД`)

それにしても…相変わらずエレノア命のモニカ姉さんが、エレノア萌え萌えでイイ味出してますねw


というわけで、全部読み終わりました…
あ、エマは森氏によるあとがきもポイントですね!
相変わらず己の欲望に忠実な森さんで、非常にイイィ!
滂沱して「だって描きたかったんだもーん」とかねw
「そこが大事なんです!」も名言w
あと、眼鏡のメイドさんの絵もイイィィ
いやぁ、本当に一冊でこれだけおなかいっぱいになれるんだっていう、素晴らしい漫画ですね!

エマ、本編から全部オススメ!
メイド観が変わること請け合い!

エマ 8巻 超オススメ!

2007年03月28日 23:24

仕事帰りに本屋に立ち寄ったらエマ8巻があったので即買い!
で、夕食後に読み始めたわけですが…

ケリーせんせぇぇぇ~~~い!!!!!!
の新婚の頃の話ですよ!!!!!
本編ではお歳を召されながらも凛とした態度が素敵な女性でしたが、若い頃はさらにイイィィィィィ!!!

普段はクールに家事をこなし、夫であるダグを支える良妻。
普段は無表情でそっけない態度なんですけれども、たまにフとした瞬間に表情が崩れて笑顔だったりちょっと怒ったような表情だったりに変わるその瞬間がまた可愛らしいというか美しいというか、素敵なわけですよ~

で、貧乏暮らしながらも、一生に一度の大イベント、万国博覧会に夫婦そろって切り詰めたりをしながらやっとのことで訪れることになるんですが、会場での穏やかな充実感に満ちたケリーさんの表情がたまらなく良いんです(*´Д`)
で、最後にステンドグラスの展示を発見して、それを見ようとするケリーさんは珍しくも靴音を高らかに上げてしまうほど浮かれて(ソンなに浮いてるようには見えないんですど、ケリー先生がこんなに靴音を高らかに上げるような淑女らしからぬ行為をするのは相当浮かれているのですw)ステンドグラスの展示を見ようとするケリーさんが可愛らしくて、それとともに、本編のことなど、いろいろ思い出されて嬉しいんだけどちょっと寂しげな思いもよぎってほろりとしましたわ(つД`)

ホント、良い表情ばかりで改めて惚れ直しましたね(*´Д`)
このケリーさんの素敵な表情を引き出しているのが夫であるダグの存在ですね。
彼は非常に天真爛漫な性格で、クールなケリーさんとは正反対の人なんですけど、本当にケリーさんを愛してるんですね。
それがいろんなシーンから伝わってきます^^
ケリーさんも自分にはない天真爛漫な性格に惹かれたんじゃないかと思います。
すごいナイスカップルです。

二人して密かにお金を貯めて、博覧会に行けることになったダグが喜んでケリーさんにキスをするシーンのケリーさんの驚いた表情、goodですね!
穏やかに充実感に浸るケリーさんのほっぺをムニっとするダグ…
そのダグに、ちょっと拗ねたような表情を向けるケリーさん…
んー、タマラン!

エマ8巻、まだ1~2話しか読んでないですけど、とりあえずケリーさんの素晴らしさに感想を書きたくなっちゃいました^^
ちなみに、4月からアニメ第二幕、始まりますよ^^
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森 薫 (2007/03/26)
エンターブレイン

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