のだめカンタービレと川澄綾子

2007年06月29日 02:12

個人的にのだめは川澄綾子の代表作の一つになったと思う。
こういうヘタレな役はたまらなく良いなぁ…( ´¬`)ぎゃぼー
NieA_7のまゆ子と双璧を成すヘタレっぷりです。

作品としては、様々なキャラが音楽を通してそれぞれの味を見せていて良かったですね。
ヘタレでずぼらだがピアノの才能はバツグンなのだめ。
ソンなのだめが惚れてしまう完璧男の千秋。
そんな完璧男が、のだめのピアノの才能とヘタレっぷりに(?)少しづつ惹かれていく様子が心地良かったですね。
大学時代、RSオケ時代と、個性的なキャラがバランス良くでていますね。
峰とか清良が結構良いカンジでしたが、いつのまにかこの二人がつきあっているというのにはビキビキきましたw

あんまり恋愛沙汰でドロドロやらないのもさっぱり見られて良いカンジ。
主役二人なんか最終回でやっとこさアレだしw

音楽に関しては、オケでやる曲は結構わかる曲も多くて楽しめましたね^^
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は個人的な思い入れが強いせいでイマイチに感じられましたがw
のだめがピアノで弾いていた曲などは知らない曲が多かったけど、聴きやすい曲が多かったように思いますね。
しかし、やはり時間の関係でちゃんとした演奏はできるはずもなく、中途半端にならざるをえないのは残念ですね。
でも、音楽の楽しさってのは十分に伝わってきましたよ^^


さて、これでアニメ版は終了しましたが、原作はまだまだ連載中だし、アニメで放送したのも既刊の半分くらいらしいので、またいつかのだめがアニメで帰ってくる日もあるかもしれませんね。
ぺややのぎゃぼーがまた聞ける時が来ればいいなぁと思う次第。
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電脳コイルと主題歌

2007年06月27日 12:14

今までもそこそこ面白かったし、主題歌いいなぁと思っていた電脳コイルなんですけども、7話を見てグググっとイイカンジになってきた感じ。

7話にして、少しだけヤサコとイサコの歩み寄りが見られ、二人の友情みたいなモノが芽生えつつあり、その微妙な変化が心地良い。
ここまでずっと硬い表情だったり不敵な笑みばかりだったイサコが京子を助けたとき、そしてその後の姉妹のやりとりを見るときのすこし軟らかくなった眼差しが印象的でした。
イサコの抱えている何かも、核心と解決に近づくとともに、ヤサコやその他の子供達との隔たりが薄らいでいってくれればいいなぁと思います。
そしてこの二人の関係を表すように、友情をテーマにしたED主題歌が、ここに来てものすごく胸に響いて聴こえるようになりましたね。

なんとなく郷愁を誘うような作品世界と、この心に沁みる主題歌で、コイルの評価が急上昇。

主題歌はいつ発売なんだろうって調べたら8月下旬…
遅いよ、遅いよ姉さん…orz

デスノート最終回

2007年06月27日 02:30

Lが死んだ後は気が抜けたようなカンジで、集中して見ていなくて、話の流れが掴みきれてなかったのですが…
死んじゃいましたね、月。

こうして終わってから考えてみると、月を死なせることで物語として落とすしかないような気もしますし、落としどころとしてはあんまりダラダラとひっぱらずに、わりとさっぱり1クールで落としてちょうど良かったんじゃないですかね。

それにしても、最後のキラ(魅上も)の狂いっぷりはイイカンジにイっちゃってたし、松田に撃たれてのたうちまわる姿も、神のような立場から堕ちた者の末路としてはイイ具合に無様な様子でしたね。

そして最後の逃亡から、静かなる死…
月の穏やかな表情が印象的でしたね。
最近はあんまり出番の少ない印象だったリュークのセリフも、死神のくせになかなかに複雑な感情の入り混じったような感じで良かったですね。

ミサはどうなったんだろう?
月の元にたどり着いて、そこで後を追うように死ぬのかなぁとも思いましたが、それだとミサ視点的にはアリかもしれませんが、月視点から見ると「美しき孤独な死」という雰囲気を壊しちゃうし、まぁ、二人の関係からしても、曖昧に描いたというのもアリなんでしょう。
あのまま飛び降りしたんじゃさすがに美しくないしね…


というわけで、物語の締めくくりとしては月=キラの死をもってスッパリ終焉となったわけですが、その後の世界情勢ってどうなんだろう?っていう興味も沸きますね。
原作だと後日談なんかは描かれているんですかねぇ?
「新世界の神になる」ってのがキャッチコピーみたいなカンジでしたが、やっぱりこの世界観的にはキラ出現以前と以降ではぜんぜん違う世界になってしまっただろうなぁということは想像できますね。
そういう意味ではやはりキラは神という位置に上り詰めたのかもしれません。
よく同人なんかで、作品終了後の世界を描いたモノとかありますが(ほとんど読んだことないけどw)、デスノートに関しても、人それぞれのいろんなその後が思い描けそうなカンジですね。
ま、面白いかどうかはわかりませんがw


まぁ、3クールという最近にしては長めの作品で、個人的には終盤ややダレてしまいましたが、こうして最後まで見たあと、原作一気読みとかしたら面白そうだなぁと思いました。
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英國戀物語エマ 第十一章

2007年06月26日 03:06

ケリーせんせぇ~い。・゚・(ノД`)・゚・。

ここでケリー先生をもってくるか…
やっぱケリー先生は特別だよな…コンチクショウ、泣けるじゃねーか。
今、ささっと原作を見直したんだけど、2巻の序盤で亡くなっちゃうんだよな…
存在の大きさってのは、登場回数とかじゃないんだよな…
エマという人間の存在を築いている上で、欠かせない人なんだよな…
アニメ版ではここまでエマに悩ませておいて、ケリー先生の言葉で決心するってのは、まぁたしかにケリー先生ファンとしてはやられたって言うしかない。
まぁ、それでも、好きだけど苦悩してたっていうように見えづらかったのがマズイんだよなぁ…
もちろんメイドとしてマズイ面が多かったのもアレだし…
結局、主人公のエマの描写がマズかったんだよなw
ストーリーの改変に関しては、意図としてわからなくもない部分はあるしね。

しかし、ここまで盛り上がってやっと決意したところで、メルダース家を燃やす理由がわからん^^;
今更エマの有能さを披露しても遅いと思うんだけど…
まぁ…吹っ切れたエマはしっかり有能メイドでしたよっていうことを描くためなんだろうとは思いますが…
っていうか、有能っぷりは披露してるんだっけか…
完璧メイドなんだよエマは、そうなんだよ!
完璧が足りないよ!(ケチをつけたいらしい)

で、今週はターシャのエマを想う姿が良かったですね。
いっしょに居たいけど、好きなエマの幸せも願いたい、だから応援するっていう、健気さが良かった。

さて、来週で最終回。
原作信者のアニメアンチ視点で見てきたけど、せっかくですから盛り上がって欲しいですわ。
一応楽しみにしてますよっ!

海鵬再入幕!!!

2007年06月25日 23:35

今日の番付発表で、東前頭15枚目と発表されました!

やったー!!!

怪我をしてから2年…
十両陥落から1年半程…
待ちに待った再入幕!
これでリアルタイムでみられなくても夜の取り組み再放送で見られる!
といっても私は先場所からは録画して見てたんだけどw

しかし、再入幕で満足せず(ファンがね)、さらに上を目指す海鵬を応援して行きたいですね。
目指すは再びの三役!!!
父にそれを言ったら鼻で笑われましたが…orz


この2年というもの、某板で取り組みのレポートなどを書いて、自分なりに海鵬の取り組みを見つめてきたけど、おかげでそれまでよりも海鵬が好きになりました。
怪我を乗り越えて再び輝くその姿はカープの前田様と通じるものがありますね。
んー、漢だぜ、海鵬!
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らき☆すた 12話

2007年06月25日 01:03

ZARD……
さすがにちょっと笑えな…すまんちょっと笑った^^;
でもやっぱちょっと不謹慎な印象…
そしてやっぱりJ-POPとか一般的に流行した曲はちゃんと歌えないこなたw

コミケネタに力が入っていたw
会場の地図とかそのまんまだしw
電車でじわじわ人が乗ってくる描写とかがいかにもだったw
再びこなたの伝説が出てきて、撃沈する弱小サークルとか、
通りがかりのやおい本に引き止められるかがみとか、
案の定使い物にならないつかさとか…
一般の初心者が来たらこうなるっていう見本のようでしたね…
みんな、らしいなぁと思える描写で面白かったですね^^
再び登場のアニメ店長も相変わらず無駄に熱いカンジで笑えましたw

おいこなた…私でも晴海なんか行ったことねーぞw
丁度有明に移った時から参加しておりますw

後半は初詣ネタ。
やはり巫女装束の二人がイイカンジ^^
こなたはおみくじで凶を引いて右往左往する姿が可愛らしかったw

あきらは…出番ナシですかw
すごい顔でしたねw
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英國戀物語エマ 第十章

2007年06月19日 03:13

ウィリアムがただのストーカーにしか見えません…orz

エマにここまで引かせておいて、今回のストーキング行為とベランダからの告白という羞恥プレイでまたウィリアムになびくとか、考えられませんよ…
これ書いてる人は阿呆ですか?

エマもまたハンスにホイホイついてくとかありえないような行動してるし、ハンスはでしゃばりまくってエマにプロポーズまでかましやがりましたよ。

ウィリアムもウィリアムで、あんだけストーキングしておいて、ハンスには強気で対したものの、ハンスの言葉にショックを受けて家に帰って凹んでハキムに説教されてとか…
ハキムがいなかったら諦めてそうですね…なんだそりゃ…
しかし、ハキムはいつも美味しいですねw
ヒョイと現れてちょろんと説教して話の流れをコントロールしている。
美味しい役どころですねぇ…

原作だと効果的に使われていた手紙も、ただただウィリアムの執拗さとエマの引きっぷりを描いてるだけみたいになってるし…
原作のキャラと、小道具と各所の印象的なシーンを切ってもってきて別の昼メロをつくってみました的なモノになってるよなぁ…

先週はオリジナルでもそこそこ良いシーンなどもあってすこぉぉぉぉぉぉしだけ見直したんですけど、今回のでまたどん底に落ちていきました。

しかも、来週は水晶宮をネタにしてエマをおびき出すとかね!
ここで8巻の外伝のケリーさんとダグのネタをパクったりしたらもう堪忍袋の緒は切れてしまいますよ…
あぁ、今日も原作信者丸出しのアニメ版アンチになってしまった…


あ、お隣さんのメイドさんは可愛かったですw
良かった点はそのくらいw
あ、ナネット風呂もまぁそこそこポイントありかw

高見藤引退の理由…

2007年06月19日 01:41

元十両の高見藤が引退=ギャンブルで借金

とくに思い入れのある相撲取りじゃないのですが、やはり理由が気になりますね…
高見藤のファンや地元で応援している人々のことを考えたらどうにかならなかったのかと思ってしまう。
パチンコ依存症は医者に行って対処するという方法もあったと思いますしね…
27歳ということで若手とは言えないまでも、これからの相撲取りだっただけに、関係者も残念でしょうね…

しかし、やはり怖いのはパチンコ・スロットの依存性の強さと、気力さえ奪っていき、何も残らない虚脱感…
勝ってるときは多少の高揚感や満足感で忘れてしまいがちなのですが、結局のところはトータルで負けて痛い目を見るというのがほとんどですね。
私も先月、久しぶりにハマって、痛い思いをして、負けるたびにどっぷり凹んで「なにやってんだろうな…」という気持ちになりました。
昔から何度も味わっているこの虚脱感…
借金してまでやろうというほどにハマることはありませんが、やはり怖い話ですね…

やはり私も今後一切パチ&スロはやらないようにしよう…

限界突破

2007年06月18日 01:32

昨日の敗戦で限界点突破したカンジです。
今日負けても( ´_ゝ`)フーンってカンジでした…
鬱にもならない。

まぁ、現状何も期待することができない以上、醒めた見方をせざるをえないってカンジ…
もちろん応援はしますけどね。

連勝で夢の貯金!
とかいう勢いになるまでしばらく、距離を置いて見ることになりそう。
まぁ、7月の神宮あたりは球場に行くつもりなのは変わりませんけどねー

ファンをもう一度振り向かせるような野球をして下さい。

らき☆すた 11話

2007年06月18日 00:51

野田線乗ろうよ野田線。
伊勢崎線より野田線だよやっぱ!
単線区間もあるよっ!

みゆきさん、歯医者はちゃんと行ったほうがいいよ…
一度バックレると次行くのに嫌悪感を感じてしまってなかなか行けなくなるんですよ…
そのうちに歯がボロボロになるんですよ…
あと、小さい頃に自分でしっかり調べてサンタクロースの存在を否定するとか、さすがみゆきさんですねw

今日はお姉さん組の明暗も良かったw
ゆい姉さんはあれですか…今夜はお楽しみでしたねってやつですか!
え~え~わざわざクリスマスに赴任先から旦那が帰ってくるんですもんね、燃えますよねぇそりゃ!!!!!
けっ!!!!
でもまぁ嬉しそうな表情は良かったですね^^
黒井先生は良いカンジに哀愁が漂っていましたw
最後にケーキを買って帰る背中に漢を感じましたよっ!
1ホールを一人で食うんですか?w

あとはこなたとつかさの低レベルな張り合いもなかなかにw
今回のつかさの「こなちゃんのくせにー」とか「つかさのくせにー」とか、何度かでてるけど、この微妙な張り合いが微笑ましい。
そんでもって、かがみもいい具合に突っ込みが入ってと、先週あたりから日常会話のテンポがイイカンジで、細かいネタのインパクトだけでなく、ひとつひとつの会話がなんだか楽しそうに聞こえるようになってきましたね~

そして、ここに来て脇キャラ登場の気配も少しづつ出てきましたね。
こなたの従妹の子の話題や、今までまったくといっていいくらいセリフのなかったクラスメイトとかもちょいセリフで登場したり。

少しづつスタッフやキャストがこなれてきて、ネタの面だけでなくどんどん面白くなってる気がしますね^^
来週以降も楽しみです。
あきらはドンなカタチで登場するのかな?
場合によっては余計にやさぐれそうなカンジもしますがw

研究されている

2007年06月15日 01:19

あー、鬱ですね…本当に鬱だ…
生活にまで影響が出るから困る……
あまりに鬱でせっかくチバテレビで放送してるのに最後まで見ることができなかった…
前田様はなんで途中交代したんだろうなぁ…
不調だから変えたんか?
茶が試合投げたんか?
鞘師に交代ってなぁ…


当たり前のことって言えば当たり前のことなんですけど、投手も打者もしっかりデータを研究されてるんですよね。
カープもやってはいるんでしょうけど、ソレが活かされてないんじゃないですかね。
特に選手は自分達が研究されていることを自覚して、もう一度自分自身を見つめなおして、どこが良いかどこが悪いか考えて、そのうえで再び自分がどのようにプレイするのか再構築するような作業が必要なのではないでしょうか。

結局、現状ではそういう研究をされていても、さらにその上を行くことができる黒田とかに期待するしかない…
交流戦あと6試合、調子の悪い西武と、今年は好調とはいえまだまだ戦力にムラがある楽天、あとは日ハム…
なんとか五分で切り抜けて欲しいなぁ…


諦めちゃえば気が楽になるよという悪魔の囁きがする今日この頃…
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またもや負け試合を観戦…orz

2007年06月13日 23:24

今日はボビーシートという内野指定席で観戦。
なんでビジターチームの内野指定にボビーシートって名前付けるんですかね?
コレが結構良い席で2600円という値段にしてはかなり良いポジションなんですよね。
高すぎず低すぎず、丁度良い具合に内野を見下ろせる位置でした。
内野自由が2300円、外野自由が1800円ですから、かなりお得な印象。
ただ、マリンスタジアムは開門が遅すぎ。
16:45に開門して5分程度で入場したものの、既に打撃練習は終盤で、まともに見られやしませんでした。
あと、練習中ですらフィールドウィングシートに入れてくれないのね…ケチ!

さて、試合はいきなりフェルナンデスのタコ殴りから始まって、東出のタイムリーエラーというオチで初回6失点というションボリな展開…
ここのところ好調だったフェルナンデスも私が球場に行くと呪いにかかるんですか?(;´Д`)
っていうか、フェルナンデスのナックルは内野から見ると面白くないな…
というわけでフェルナンデスは1回KOでしたが、なんか風も強くて条件が悪かったような気がしますね…
しかし、一転、後を継いだ長谷川が素晴らしい投球で、4イニングを2安打1与四球無失点とかなりの復調ぶりを見せてくれました。
なんと言ってもストレートの伸びがバツグンで、6奪三振&打ち取った打球もほとんどの打者を差し込ませていましたね。
春先は140km/h前後しか出ていなかったストレートが145km/hも頻繁に出せるようになっていて、かなり良いカンジでした。

打線は中盤まで2併殺と拙攻にあえいでいましたが、6回は2アウトから粘って梵、喜田と連打して、新井がバットを折りながらも執念のタイムリー内野安打。
折れたバットのとんだ方向が幸いしましたw
そして前田様は目の覚めるような2点タイムリーツーベース!
長谷川の好投もあって、この回の攻撃で「もしかしたら」と思わせてくれました。
長谷川の後を継いだ横竜も気迫のピッチングで2回をしっかり抑えてくれましたが、カープは7回表にまた2安打するも得点ならずでやはりタイミングの悪さが印象に残りました…
青木勇者は速球派二人の後で、やや見劣りする印象で、案の定2安打の後、2アウトながらもランナーを3塁に進められ、ここで痛恨のバッテリーエラーで万事休す。
ロッテクローザーの小林雅の劇場に一縷の望みを託すも、今日のコバマサはジェノサイドモードで手も足も出ず、あえなく試合終了…

ションボリと帰路についたのでした…
海浜幕張で慌てて東京方面の電車に乗ったらまったく無意味で南船橋で20分待たされるというマヌケなオチもついたりね…

ただ、今日は収穫もいろいろあった試合だと思います。
打撃陣が徐々に不振を脱しつつあるのが見えてきたこと。
長谷川の復調が見えてきたこと。
交流戦が終わると、また週6試合になるので、長谷川の復調は心強いですね。
打線も上向いてくれば、好調投手陣と噛みあって、良い結果を残してくれるのではないかと希望を感じさせる試合だったと思います。
ただ…ただ…
やっぱり勝ち試合を見てぇよぅ…(つД`)

なんかJリーグ発足当時、レッズファンだったので、たまに勝つと腹の底から嬉しかった、あの感覚を思い出す…
でも、今のカープだって、当時のレッズほど弱くはないw
まぁ、私の観戦試合に限定すればそのくらいかもしれないが…orz

今季は観戦1勝5敗…
次の観戦は7月の神宮かなぁ…
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良いカタチでの連敗脱出。

2007年06月12日 04:00

時間も時間なので手短に感想を…

大竹が点を取られて先発が崩れたというのは本来なら良かったとは言えない試合ですが、今日の試合については結果的に良かったと言わせてもらいたい。
前々から感じていた終盤の粘りの無さについては昨日も書いたように、中盤以降に劣勢になってからの逆転勝利というものがあまりにも少なかった。
それを成し遂げたこと。
そしてサヨナラ勝ちという、選手にとっては大きな盛り上がりを持って試合を締めくくることができたことは、沈みがちだったであろうチームにとってなにより良かったのではないかと思う。
今日の粘りをシーズン中盤~後半にかけて忘れないで欲しいです。

この勢いと勝利への喜びをもって十三日のロッテとの試合に臨んで欲しいです。
観戦予定です。
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英國戀物語エマ 第9章

2007年06月12日 03:07

今日の雰囲気は良かった。
まぁ、相変わらずエレノア贔屓だなぁと思うけど^^;

やはりウィリアムの決心が固まってきたことで、少し流れも安定してきたように思う。
とくに、ウィリアムがオーレリア邸を訪れての会談シーンは、ちょいとホロりとさせられるシーンだった。
これは原作にはないオリジナルなモノですが、こういうのを見ると、エマはメインストーリーじゃない部分で、いろいろなイイ話が出てきそうな作品だよなぁと思う。
ビーム本誌は読んでいないけど、コミックスで出る外伝が楽しみです。

エレノアが空元気で遠乗りしたり絵を描いてみたりするシーンも、前向きな姿勢が見られて良かった。
ここは原作8巻を意識して作られたのかなぁと思う。
っていうか、絵上手いw

キャンベル家との断絶については、今まで子爵の描き方がぬるすぎるので、実際の厳しさが伝わってこない。
ウィリアムとリチャードの対立も描き方がぬるい。
ウィリアムの過ちの結果の重大さが伝わってこないと、エマとの結婚に傾くその意思の強さというか…この時代におけるエマとウィリアムの恋愛の困難さ加減というものが弱くなってしまうんですよね。

そして、最大の問題はやはり主人公のエマ。
やっぱりどうもエマらしくない気がする…
舞踏会での再会で盛り上がった気持ちを再び抑えてしまって、ウィリアムが燃えてるところにきてこの温度差が非常に痛い。
再会後に、ウィリアムとの文通などで、浮かれるエマは描かれないのであろうか…
もったいない ああもったいない もったいない
"あのエマ"がこんなに浮かれちゃってるよ!っていう描写がないのもかなり物足りないですね。
二人の恋愛はウィリアムの押しの強さにエマが折れたようなモノではなく、二人が同じように燃え上がって生まれた熱い恋なんですよっ!
そのへん、非常に違和感を覚えるところですね。
この後エマの態度が変化するんですかね…
ここまでエマの描写がおかしいと、どう転んでも違和感しか覚えない気がするんですが…

今回は先週のような憤りを覚えるほどの違和感は感じられずに見られましたが…
さて、物語も終盤、どうなっていくんでしょうかねー
来週はハンスとウィリアムの対決があるのか?w

中国新聞まで…

2007年06月11日 02:30

中国新聞カープ情報

いつも、様々なカタチで試合についてのコラムを書いている大本営こと中国新聞カープ情報ですが…
さすがに昨日の試合は凹んだんですかね…コラムがない…
記者のコラムがなにもないのははじめて見たような気がする…

やっぱ、きついよなぁ…
奮起を期待する。
っていうか、終盤劣勢からの反発力を見せてくれよ…
今年はまったくといっていいほど終盤の逆転を見ていないよ…

らき☆すた10話

2007年06月11日 00:59

華原歌って白けまくりとか笑えるw
アニメ店長、かなりリアルに描いておいてゲーマーズ行くとか黒いw

今回は久しぶりにかがみがいい味を出していた気がしますね~
かがみさまとお呼び、とか言いつつ、言われると恥ずかしがるところとかが良かったw
お泊りでゲームしてるとき、コントローラーの持ち方に力みがあるとことかも地味にイイw
コレっていうネタでいうとそんなでもないけど、今日は全体的にかがみの魅力がよく出てる場面が多かった気がする。

つかさは携帯買いなおしで喜ぶ姿が良かったですね。
再びのばるさみこすぅ~で、何書いてるんだよwみたいな。
むちゃくちゃに絵文字つかってたりとか、「どんだけ」とかw
つかさの場合、面白かったのでなんとなく言ってみたかった的な使い方が可愛らしいですねw
よっこいしょういちとかも、さりげなく言ってみるところがイイですね(*´Д`)
あだ名ネタも、つかさらしくて良かった^^
セバスチャンの扱いとかもw

こなたはあだ名ネタでつかさとかがみを困らせるシーンが良かった^^
お泊りで二人にバレた父親との関係(なんか変な言い回しw)とか、エロゲをゆい姉さんの前でやるとか、そしてアニメイトで扱われ方とか、オタクネタにキレがありましたねw
かなたママンはソックリでしたねー、しかしこなた父のどこがいいのか、ホントにわかりませんなw
あれだけ欲望に忠実だとさすがにドン引きすると思うわけですがw
部屋の中は、ハルヒ関連とかいろいろネタがあったけど、見直したらこんなんあったのかってのがいろいろありそうですね。

みゆきさんは…
ちゃんとまわり見てくださいね…
呼ばれてるのに気付かないとか、そういうのはあんまり好きじゃない…
でも、キョロキョロする表情は可愛かったですよ^^


やっぱりニヤニヤできるネタが多いと良いですね~
先週のイマイチっぷりはなんだったのだろう…

カープ5連敗で再び借金8…

2007年06月10日 19:25

こころが折れそうです…orz

この連敗中は、打撃陣が不調なりに点を取れば投手が打たれ、投手が抑えれば打撃陣が沈黙…
まさに暗黒状態…
今、ブラウン野球の転換期ではないかと思う。
とくに攻撃面で、打撃陣が絶不調のまま抜け出せないのは一球毎一球毎にサインを出すような細かい野球が原因ではないかと思う。
常に前の塁を狙う意識をさせるのはもちろん重要ですが、今までやってきて十分そういう意識付けはできているのではないかと思う。
今は、その意識付けを信用して、もう少し選手の自主性に任せても良いのではないだろうかと思う。
ひとつの打席において、そのバッターが何をするべきか、そのことを決めて、あとはその選手がどのようにするか、自分でやらせるのが良いと思う。
ヒットエンドランなどは使えなくなりますが、今のエンドラン失敗の山を見ているとそれでも良いと思う。
不調な選手に細かい指示を出して頭の中で野球をやっても体がついていかないのはもうさんざん見てきました…
完全に選手が落ち込んでいるであろう現状…
選手一人一人が楽しむような野球をさせるのが良いのではないかと思う。

投手陣は概ね問題ないと思う。
特にBクラスに甘んじてきたこの数年の問題だった先発陣の足りなさに関しては完全に払拭しているといえるのではないでしょうか。
しかし、ここに来てのリリーフの不調。
ヒットを打たれてランナーを残したまま、降板され、引き継いだ投手が打たれる場面が多く見られます。
今は辛抱して、ランナーを出そうとも酷い不調でない限りそのまま責任を持たせるのが良いと思う。
後の投手が打たれたのに自分の自責点となるのは気分の良いものではないでしょう。
リリーフ投手陣同士の不信にもなりかねないのではないかという懸念さえ生まれてきています…
さて、投手陣最大の問題は永川。
今のままではクローザーとしては間違いなく失格でしょう。
しかし永川以外にクローザーがいないのもまた変わらない事実。
以前にも書きましたが、投げさせて投げさせて投げさせるしかないと思います。
負け試合でも投げさせて、投げ込んでいく中で調整していくしかないと思います。
現状1~2点差で永川を出すのは賭けみたいなもんです。
クローザーには賭けはいらない、安定感が必要です。
今後の巻き返しに永川が必要なのは間違いないのだから、ぶん殴ってでも立ち直らせるような、厳しいやり方が必要だと思う。

なんとか、オールスターまでに5割復帰&貯金をして、後半戦へ繋いで欲しいです。
現状のままではPOすら危うい…
様々な面で転換する時期に来ています。
これ以上落ちるのは危険水域に達しかねない…
応援するほうもこころが折れそうです…
転換して、精神面での復調を成し遂げて欲しいところ。
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英國戀物語エマ 第8章 もうアンチになるしか…

2007年06月05日 03:08

ダメだこれは…orz
エマがただのバカ女にしか見えないです…orz

職場放棄してノコノコと出戻って、理由も言わずにハンスの「オレに免じて」とか…
ソンなんで許されるわけねーだろ!!!
あれで、同僚から歓迎ムードなんてありえないだろう…
ポリーなんかがあからさまにハブにするだろう。
むしろ屋敷の裏に呼び出されて囲まれて嫌がらせですよ。
「あんたちょっと仕事ができて男にモテるからって良い気になるんじゃないよ…」ってすごまれる展開ですよ。
「大人しそうな顔して男を連れ出したりして隅に置けないねぇ(ニヤニヤ)」とか言われますよ。

そもそも、一話からしてエマの行動や言動、思考までもがおかしかったんですよね…
エマはソンなことしない。ってのばかりだった…
それがここに極まれりってなカンジですよ。
もうこれはこんなんエマじゃない!と言うしかないですね…orz

ウィリアムとエレノアの件もやっぱりおかしいですよね。
前から書いてるけど、ウィリアムがエレノアに惹かれてちゃ話がおかしくもなりますよ。
っていうか、今更ウィリアムに泣かせるって…なんか原作のシーンを適当につなぎ合わせたいだけかコノヤロウとか思っちゃいますよ紳士。
フォローにもなんにもならないですよ。

なんか、ハキムが再登場してまったりとした喋りで達観したところを見せてくれたところだけ和んだ感じ…

というわけで、こりゃ最後までどうにもならなさそうですね…
原作信者的にはどん底に叩き落された駄作という位置づけにならざるをえないかもしれない…
所謂黒歴史ってやつですか…

まぁもちろん最後まで見ますけどね…
っていうか、どういうオチにするんだろう…
職場放棄から最悪の戻り方をした上に、さらにまたメルダース家を裏切ってウィリアムのとこに行くとか、考えられないほどのバカ女にするつもりか?w
笑うしかないよなもうw

一週間ぶりの勝利ー

2007年06月04日 03:19

先週は試合が見られない上にションボリな負けが多くてブログに書く気力も湧かなかった…
ロッテとの初戦、林で逆転負けしたのとかが痛かったなぁ…
それもこれも、再び陥ってる打撃不振のせいですねぇ…
こういうときは大概積極性がなくなってることが多い…
GWの不振脱出のことを思い出して、あまり長引かないようにしてほしいですね。
とくに梵はもっといやらしい攻撃をしてください。
東出はできてるよー

今日はやはり黒田様につきますね。
といっても後半6回以降しか見られなかったんですけど、安定して打たれる気がしない無敵っぷりでしたね。
去年ボコにされた楽天にキッチリリベンジできましたね。
去年やられまくったフェルナンデスがイマイチなのがありがたい。

しかし、やはり打線は不調のまま…
新井も復調しそうで上がってこないここしばらく…
やっぱり一発が欲しいですねぇ…
しかし、火曜からはでかい札幌…HRは厳しいかなぁ…
栗原も不調ってほどじゃないけど、一時期の好調からは目に見えて落ちてますね…
栗原もやはり一発欲しいところ。
梵は上にも書いたけど、嫌らしい攻撃を。
前田様も不調だけど、素人がどうこう言う位置にはいないので、頑張って欲しいと願うのみ。
昨日の審判が酷かったんだよな…
最初の打席でストライクって言ったコースを後の打席でボールって言われて四球なのに気付かなかったり^^;

まぁ、交流戦で試合が少ない分、各選手、しっかり振り込んで気持ちを高めてほしいですね。

明後日からの日ハム戦は…
11連勝とかねぇ…
大きいことは言えないけど、さすがにそろそろ負ける頃でしょうw
今まで、パリーグで唯一といっていいくらい相性が良い相手だけに、それほど悲観するばかりでもないです。
連勝伸ばしていきまっしょい。


それにしても、順位的にはなんとか3位をキープできているのがここんとこの不調にあっても唯一希望が持てるポイントでしょう。
横浜阪神も厳しい状況だな…
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今週のらき☆すた は、ちと低調…

2007年06月04日 02:00

今週はツボにはまるネタがほとんどなかったなぁ…
EDも初めて知らない曲だったし。
キョンキョンあたりの曲はほとんどわからんしなぁ…
今まで若い視聴者達はこんな印象だったのかもしれないな。
パロネタも元がわからないと面白くもなんともないだろうし、諸刃の刃ってところですね。
まぁ、そもそも試験ネタってのがアタリマエなことでインパクトに欠けるネタだし、各自の成績による反応とかもわかりきったもので、目新しさもなかったしな~
血液型による性格診断ネタも最後のかがみのセリフが、私が持ってる血液型関連の話題に対するスタンスとまったく同様で、こういうネタはさっぱり面白くないね…

みゆきさんの目薬ネタはちょっと良かったw
滴が落ちる瞬間に目を閉じちゃうんですよねぇ…
まぁ、顔を背けるほどビビりはしませんがw
マインスイーパとかソリティアはぜんぜんやらないんですごいのかすごくないのかまったくわからなかった…

かがみつかさこなたに関しては印象に残るネタがほとんどないな…
ケーキバイキングではしゃぐ姿は三者ともども可愛かったけど、落とし方がイマイチ…
あぁ、ケーキたらふく食いてーなぁ…


ところで、らっきーちゃんねるの時間が長くなってきてるような気がするんだけど、実際はどうなんだろう…
ぶっちゃけ、面白くない…というか、作品イメージ下げてるだけな気がするんですけど、どうなんでしょうかねぇ…
まぁ、背景はいらんし、省エネということなんだろうけど…
せめてあきらの性格の悪さばっか前面に出すスタイルはどうにかならんものだろうか…

ふしぎの海のナディアのDVD-BOXが出たらしい…

2007年06月01日 22:50

今日6月1日、ふしぎの海のナディアの新たなDVD-BOXが発売されたようで、こりゃ買わずにおられんという状況。

私が今、最も好きな作品を3つ挙げるとしたら…
・かみちゅ!
・無限のリヴァイアス

そして、この
・不思議の海のナディア
の3つを挙げます。

この作品のメインテーマはズバリ愛!
下に貞本氏による(多分)新しいジャケ(?)イラストを載せましたが、その中心にいる二人、ジャン(♂)とナディア(♀)の、宇宙の歴史をも変えるような壮大なる純愛物語なのですよ!
こんな説明じゃわかりにくいので、いくつかポイントを挙げて印象を書いてみよう。

1:ナディアがエロウザカワイイw
ジャケにもありますが、ほぼ常時こんなエロい服装で出ていますw
しかも褐色肌ってのがまた妙にエロいんですよねぇ…
ウザいというのは、非常にワガママであることと、ジャンに対しての素っ気ない態度とか…今で言えばツンデレのデレが1%くらいしかないようなツンツンした態度が、場合によってはウザく感じる時もあります…
が、やはり基本的にはジャンを気にかけているし、素直になれないだけで、カワイイ子なのですよ^^

2:ジャンの揺ぎ無いナディアへの愛!
この作品の一番のキモですよ。
ジャンはパリでナディアに一目惚れをしてからというもの、常にナディアへの愛というのが行動原理になっています。
どのような仕打ちを受けようとも、その愛が終始普遍であるからこそ、この物語は光り輝いているのだといっても過言ではない。
この物語の中で、辛いことや悲しいことがジャンにも何度も訪れるのですが、いつも前向きに、明るく、ひたすらにナディアを想い続けるその姿が胸を打つのですね。
下のジャケの屈託ない笑顔とか、涙がでてくるよ。・゚・(ノД`)・゚・。

3:その他、人情溢れる登場キャラクター達
やはり最大の魅力のひとつであるのは様々なキャラの人間関係でしょう。
ナディアとネモ船長、そしてエレクトラとの愛憎。
グランディス、サンソン、ハンソンの三人組との信頼と絆。
そしてジャンとナディアの子供のようなマリー。
そして、ナディアの理解者であり、マリーのオモチャであり、場を和ませてくれるライオンのキング。
その他様々な場面で出てくるノーチラス号の乗組員。
みんなが大きな家族のようなものですね。
そして忘れてはならないのが最大の敵、ガーゴイル!
ガーゴイルの非道さがあって、それに立ち向かっていくネモ船長率いるノーチラスへの思いいれも強まるというものです。
清川さん最高~

4:海底2万マイルをベースにした冒険活劇
ガーゴイル率いるネオアトランとの潜水艦による戦闘もそうですが、南極に向かう行程での出来事や、ナディアやマリーが病気にかかったときに訪れる深海の探検…そして古代の生物との遭遇など、冒険心をくすぐるシーンがいくつも出てきますね。
アトランティス大陸の謎とか、ナディアの生い立ちに関する謎なんかもそういう面白さのひとつですねー
ジャンやハンソンの発明も、男性がワクワクするようなモノがいくつも出てきますね~

あとはそうですね…
ハンケチなしでは見られない、名シーン、泣き所の数々(つДT)
何度も見てるけど、絶対泣くっていうシーンが4~5箇所あるw

笑って、泣いて、ワクワクして、感動して、萌えあり燃えあり。
ソンなすべての面白さが詰まったようなふしぎの海のナディア、超オススメの作品ですね。
ま、そのうちNHKで再放送されるだろうから、DVD買ってまで…っていう人はそのうち見て欲しいですねー

ちなみに、私はLDしか持っていないうえに、発売後かなり経ってからバラで買ったものなので、いろいろ見てない特典が今度のBOXにもついてくるんですよね。
ナディアおまけ劇場とか、見たことないんですよね~
そのへんも楽しみですね^^

ちなみに、物語後半を収録したBOXⅡは10月発売らしい。

ふしぎの海のナディア DVD-BOX I ふしぎの海のナディア DVD-BOX I
貞本義行 (2007/06/01)
キングレコード

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