マクロスF 11話

2008年06月21日 03:14

今回はすごくEDが良かった。
ねこ日記…真綾ちゃんのアルバム「少年アリス」で、菅野が何曲かこういう暖かくなるような曲を書いてて、フと思い出して、今聴いてます。
それと、このEDの最後に、本編で登場してきたクッキーを作ってるランカのイラストがありましたが、これがまた良いですね。
今回、アルト(とシェリル)のことで悩んだり、忙しい中でもできることをしようという、健気さが出ていて…さらにその努力もむなしく空振りに終わってしまった、そういう微妙に報われないところもなんとなーくランカらしいような気がして、頭をポンポンとしてやりたいような保護欲みたいな感情が芽生えてしまいますw
そら兄貴も映画見ませんよ!あんな可愛い妹がキスシーンだなんて!

ランカの目標とは裏腹に、アイドルみたいな華やかなのよりも、少し消極的だけど、優しくて明るい、ソンなランカのほうが好きかなぁと思ったり…

今回は、ソンなランカの表と裏が見えた話でしたね。
前半忙しそうにアイドルしてるランカがいて、終盤ではアルトに会えず寂しさを漂わせるランカがいて…
やっぱり前者は上っ面というか、まだムリしてるカンジがアリアリで、終盤の哀愁を漂わせたランカのほうが、らしいような気もしたりして…

シェリルとの違いってのは、自信とか自己愛とか、そういうもんなのかなぁっておもいますね。
シェリルはなにをするにも自信を持って行動してる。
アルトに対しても、自分のパートナーとして望んで、自ら仕掛けてる。
ランカのアルトへの行動ってのは、シェリルが動いていることによって、離されないようについていくっていうカンジで常に後手後手にまわっちゃって、それが痛々しくもアリ。
まぁ、それがランカらしくもあるようには思うんですけどね。


それにしても、いまだよくわからないのがアルトですねー
今回、兄弟子登場で、早乙女家との復縁の話なんかも持ち出されて、揺れていたり…
モノローグでは幼少の頃から空を飛ぶことへの憧れみたいなモノが描かれていて、結局3つの約束のうち、それに一番近いシェリルとの仕事を選んだわけですが…
ひとつひとつカタをつければスッキリするんでしょうけど…
まぁ、そういう宙ぶらりんなまま現状を生きることにいっぱいいっぱいなのがアルトなのかなぁとも思いますけどね。
ミハエルみたいに「これはこれそれはそれ」みたいに割り切って考えるようなアルトはそれはそれで嫌だしなw
でも、あんまりズルズル引きずるのもウンザリなので、ある程度のところで、ケリはつけて欲しいよなぁと思います。
シェリルとランカ、パイロットと役者…


さて、おかっぱレオンと17歳の人は何をたくらんでてどういう関係で、どうなっていくんですかねー
シェリルはマネジが危険人物で、ピンチですなー
きっこさんのドスの効いた声、怖いですw
なーんか…シェリルとアルトの距離が近くなるにつれ、嫌な予感が増してくるんですよねぇ…
今の距離が限界点かな…これ以上近づくとアンハッピーな結果になっちゃいそうで嫌だ…

この三角関係、キレイにまとめるのは相当至難の業ですよ…
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西武球場行ってきました!勝ちました!永川100S!!

2008年06月16日 01:27

で…1時間半かけて書いた記事がミスで全部飛びましたorz
写真メインにしときます…

080615_01
スタメン発表~
西武先発が左の帆足ということで、天才東出とキムショーを除いて右がずらり。
緒方と廣瀬の先発はビックリでした。
それでも梵じゃなくてキムショーに先発させるあたり、梵絶不調みたいですね…
今日はこのキムショーがキーマンになりましたけど。

1回表栗原タイムリーで先制、3回アレックスタイムリーで追加点。
赤松出塁、東出送りバント→主軸タイムリーで上位打線は理想的な攻撃。
しかし、下位打線でもチャンスを作ったのに、キムショーに再びのスクイズ指示→読まれて失敗など、2回4回はキムショーの打撃をまったく評価せずに妙な作戦でチャンスを潰しました。
2回目のチャンスを潰した後にGGに同点HRを打たれてしまいションボリ(´・ω・`)
まぁ、負ける気はしなかったんですけども。
続く5回裏にも2アウト2塁から片岡に再び打たれてすわ逆転かと焦りましたが、廣瀬がレーザービームを炸裂させてガッチリ本塁刺殺!
すかさず6回表の先頭打者石原が今までの鬱憤をあっさり打ち消す勝ち越しのHR!

さらに今日一番のポイントだったと思う8回表の攻撃。
2アウトから今日散々な結果でカープファンからもため息が漏れていたキムショーが、しぶとくセンター前にはじき返して出塁すると、帆足の牽制に誘い出されて万事休すかと思った瞬間にディレードぎみに2塁へ突っ込んだらこれがセーフで盗塁成功!
さらに赤松がしっかりタイムリーでキムショーを迎え入れて4-2として突き放しました。
キムショーにとって転機になる一打&盗塁&得点だったんじゃないかなぁとも思いますね。
ベンチももっとキムショーを信頼して、しっかり打たせてやって欲しいです。
まぁ、打撃が一軍レベル未満なのは事実ではあるんですけれどね…

ちなみに7回表攻撃直前のレフトスタンド
080615_02
外野自由の芝生席の人はほとんど立っての応援です、凄いですね~

8回裏は横竜が好調片岡などをあっさり三者凡退で退け、こちらの9回表もアッサリ終了(右投手に替わってたし、緒方のところで前田様出てきて欲しかった…)

そして、今日のもう一人の主役、絶対守護神永川勝浩登板!
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西武の誇るクリーンナップを圧倒します!
中島は追い込んでからのフォークで完全に泳がせてボテボテのサードゴロ!
ブラゼルはストレートは振り遅れさせ、フォークにはまったくタイミングを合わせさせずに三振!
GG佐藤もフォークにまったく合わせさせずに連続三振!で試合終了!!
4-2で勝利!!ルイス10勝目!!
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13安打4点ってのがちょっと気になる^^;
そして永川100S達成!!
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単なる通過点でなんということもない、というコメントが頼もしいですね!

最後に球場の(ほぼ)全景
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西武ファンは負け試合だしさっさと帰ってしまいましたが、カープファンはしばらく残って、とくに外野の人たちは、私が球場出た後もなんかやってましたw
私もシッカリ声出して応援するけど、今日の外野の人たちは圧倒的な熱さでしたねー

十数年ぶりの西武球場でした(屋根なかったし)が、交通の便は悪いものの立地的には緑に囲まれた良い場所で、また来年来たいなぁと思いました^^
まぁ、勝ったのが一番の好印象の要因なんですけどね!

で、気分がいいので奮発して特急で池袋まで帰りました~
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車窓でも眺めながらとか思ったんですけど、ウトウトしてしまい、気づいたら既に東長崎でしたw
さすが特急、早いなー
欲を言えば昔のレッドアローに乗りたかったなー
もう走ってないのかもなぁ…

次回観戦は、7月の神宮か、その後の市民での遠征か、どちらかですねー
今年は7月下旬の早い段階で夏の遠征をするつもりです。
というわけで、今季観戦3勝2敗とひとつリードした西武球場での試合でした~

というわけで負けてしまいました…

2008年06月11日 23:59

結果は0-1で敗戦…
序盤の好機を逸してからはもう渡辺俊に手玉に取られて完全にやられました。
大竹はランナーは背負うものの辛抱強く投げ、さらにいつも大竹の足を引っ張る守備陣が好プレーを連発して、守備面では非常に良い試合を見られたと思いました。
4回裏、先頭打者ズレータのセンターへ抜けそうなあたりを東出が大きく回りこんで好捕して体勢の崩れたところからの送球もワンバウンドながらしっかり間に合いアウトにしたシーン。
5回裏、西岡にタイムリーツーベースを打たれて先制された直後、1アウト2-3塁の場面で、センターに抜けて連続タイムリーかという当たりを梵がダイビングキャッチでランナー動けずショートゴロのシーン。
8回裏、先頭打者西岡にツーベースを打たれてノーアウト2塁の場面、根元のキャッチャー前バントを3塁で刺したシーン。
他にも併殺2度など、守備面ではさすがプロというところを何度となく見せてくれましたねぇ…
打つことはできませんでしたが、守備面で大竹とバックの信頼関係が築けたという意味では次に繋がる試合だったかなと思います。

打撃に関しては序盤はタイミングを外されて三振の山。
後半は打ち損じて凡打の山。
ファーストストライクを見逃しすぎです。

ところで、私が観戦したのは三塁側のビジターメインの内野指定席なのですが…
丁度私の周りだけロッテファンばかりで、微妙に不満を感じずには折れませんでした^^;
横6席なんですけど
グラウンド方向
空空空空空
ロロロ私ロロ
ロロ空空空空
???ロ?広
こんなカンジで、右のおっちゃん二人組み、左の姉ちゃん二人組み&兄ちゃん一人。
後ろの親子連れ、さらにその後ろの三人組の一人or二人がロッテファンという…
ギリギリアウトでマウンドとバッターボックス付近がフェンスで見にくいし…
なんなんだよもう!!

写真でも…2枚だけですが。
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マリンスタジアムへ行く途中にシロツメクサが一面に広がってる場所があって、去年一昨年とちょろーっと四葉を探してみて見つからなくて、負けていたもんで、今回はなんとかーと思って、7~8分粘ってたら…ありました!
よしこれで今日は勝ったな!って思ったんですけどねぇ…
私と同じようなことを考えてる人がまたここを通るかもしれないと思って、摘むのはやめておきました。
別の誰かがまたあそこで四葉を発見してくれれば良いですね~

080611_02
マリンスタジアムの正面入り口あたりです。
何の変哲もありませんが来たよ~って気がする一枚。
ステージでは鑑定団にも出てくる方がスポーツ関連アイテムを鑑定するイベントなんかをやるようでした。
私は開門と同時に入場したので見られませんでしたけどね。
明日のイベントはなんと試合開始前に600個もサインボールを投げ込むらしいですよw
明日も行こうかなぁとも考えて休みとっていたのですが、明日負けるとかなり凹むので、やめておきます^^;
かわりに15日の西武ドームでも行ってみようかなぁとか…かなり微妙ですけど。

明日は千葉マリン

2008年06月10日 23:33

明日は千葉マリン行きますよ~
内野指定のボビーシートで見る予定。
先発は大竹でしょうね。
黒田も3勝目を完封で上げたし、大竹も完封してくれるはずw

ここんとこのカープはルイス頼みになってしまってますね…
序盤から好調だった建さんが2試合連続で打ち込まれ、一本の柱がグラついてるところですから、今まで眠っていた本来柱となるべきであった大竹の目覚めに期待したいところ。
期待というかやってもらわにゃ困ります。
長谷川は一軍復帰初戦は締めましたが、2戦目で再び背信。
篠田も初先発以降はピリっとせずに由宇行き。
大島はまだ信用できるところまで上昇してきてませんし…
望みはマエケンくらいですか。

絶対的柱となっているルイス、そして絶対守護神永川。
この二人は安心してみていられます。
中継ぎは横竜シュルツあたりはOK。
序盤調子良かった中継ぎ陣も不調期が重なってシンドイ時期ですね。
ここからの交流戦終盤を乗り切れば、誰か上がってきてくれそうにも思うんですけど。
ただ、リーグ戦が再開されると、ルイス頼みでなんとかやってきた交流戦のようには上手くいかなくなるんで、先発陣は大竹の奮起と建さんの復調、あと二人どうにか目途が立たないと厳しいなぁ…
マエケン、長谷川、篠田、ペロ、宮崎、大島…
誰か抜け出してくれればいいんですけど…
他所のチームはこういうとき、伸びてくる選手がいるもんなんですけどねぇ…

打撃陣は調子もそこそこなので、なんとか先にビッグイニングをつくってくれればなぁと。

しかし、最近ぜんぜんリアルタイムで試合見てません…
交流戦は試合が少ないんだよなぁ…

氷室冴子逝去…

2008年06月08日 02:20

昔から好きだった小説家の氷室冴子が51歳の若さにして亡くなってしまいました(つДT)
ここ10年ほどは作品も発表されてなくて、新作はいつ読めるんだろうかとフと思うこともよくありましたが、結局新たな作品は読めぬままに逝ってしまいましたね…

最初の出会いはもう20年近く前で、図書館にあったジャパネスクを借りて読んだのが最初だったと思います。
考えてみりゃすごいですよね。
図書館にコバルトなんて。
その後はしばらく読んでなかったと思います(ちゃんと覚えてないw)が、他の作品などを読み漁ったのは高校卒業後だったように思います。
ジブリでアニメ化した「海がきこえる」の原作を読んでから再びハマって、ほとんどの作品を網羅したようなカンジだったかなー
なぎさボーイ多恵子ガール北里マドンナのシリーズとか冬のディーン夏のナタリーとかも好きでしたねー

最後の作品と言うんですかねー
銀の海金の大地はかなりズッシリと重いカンジでしたが、キャラ的には立ってたよなーと。
話が重いんで、ギューっと鷲掴みにされたような切なさを感じさせてくれましたね…
でも実は最後の巻、読んでないんですよね…
次の作品が始まったら読もうとか思って封印してたもんで…
こうなってしまったら封印といて読みますか…
ジャパネスクあたりは何度か読み返してるのに~
(3:09追記:若干記憶の混乱があるかもしれない…銀金は真秀の章が終わっただけで、完全なる終結はしてなかったようで…なんか、その頃、続きはまだかと、コバルト本誌を何度か購入したような記憶もある…やっぱり読み直してみないとなー)

クララ白書アグネス白書とか、アニメ化しないかなー
銀金でもいいなー
もちろんジャパネスクでもいいなー
多分、今作っても古さは感じさせないと思いますよぅ…

私が二十くらいの頃だったか、初めて一人旅をしたとき、いろいろ回ったのが氷室作品の聖地巡礼でしたw
銀金の佐保とか、ジャパネスクで出てくる帯解寺とか…
奈良の様々な寺社とかとあわせて、行ったもんです。
未だ行ってない吉野の桜への憧れなんかも、ジャパネスクの影響が強いんですよねー
来年は絶対吉野に行こう…

冥福を祈りつつ、久しぶりに作品を読んでみたいと思います。
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ナウシカやっぱイイですなぁ…

2008年06月07日 01:22

とか言いつつ、古畑を最後まで見てたわけなんですがw
ナウシカはいつでも見れらるじゃんと思って古畑見てたんですけど、古畑終わって(こっちも面白かったですよ)、後半だけでも見るかーと思って見始めて10分位したらやっぱ全部見たくなって、昔録画したDVDで最初から見ましたw

終盤の展開はやっぱすげー泣けますね(つДT)
王蟲の大群の前で降りて、蹴散らされるシーンなんか、風の谷の人々と一緒に「ギャーー!!!姫様がぁぁぁぁぁ!!!!」ってこころの中で叫ばずにはおられません。・゚・(ノД`)・゚・。
復活するの知ってるのにw
さらに王蟲の金色の野で満面の笑顔のナウシカを見て、婆さんのと一緒に涙
ラン ランララランランラン♪の拙い歌声がまたなんともいえないスイッチになってねぇ…

それにしても、今更ながらやっぱナウシカは萌えポイント高いよなぁと改めて思い直しましたねー
以前読んでたアニメージュの人気投票でナウシカは常に上位にいたんですけど、当時でも何年も経っていましたから、何で未だにナウシカなんだろうなぁってよく思ってたんですけど、今ならそういう熱狂的なファンがいるのも納得できますね。(よく考えてみれば連載がアニメージュだったんだな)
容姿的な面で言えば、顔立ちはスッキリしてて可愛さと凛々しさが感じられる爽やかなカンジで、さらにスタイルも出るとこ出てて引っ込むところ引っ込んで、もっさりした服装なわりにかなりのポテンシャルを秘めた体ですよねー
性格面では、谷の長の娘で姫という立場でありながら、目線は谷の人々と同じ高さで暖かく、驕ったところは一分たりとも無く、常に人々の尊敬の対象であり続けてるし。
しかし、それだけというわけでもなく、一人で腐海研究をしているように、好奇心旺盛なところと、その好奇心をカタチにするための実行力行動力があり活発なところが目立ちますよね。
さらにさらに父を殺されたときに逆上して怒り狂うような激情も持っていて、なんだかどこを見ても飽きの来ない良いキャラクターだよなぁって思います。
島本さんも凄いですよね。なんかおっとりした印象がありますけど、ナウシカが激昂するシーンの迫力とかすげーです。

クシャナもいいですね。
ナウシカと違って、自分の立場を認識してスゲー高圧的なんですけど、時折垣間見せる弱さみたいな部分がキャラの厚みを持たせてます。
惚れた男に見せるデレクシャナとか見てみたいw
見えないところにいろんな魅力を隠し持ってるカンジです。
榊原さんも素晴らしいですね。

あと、やっぱりナウシカで欠かせないのはユパ様とか風の谷の爺さん達ですよね。
おっさんキャラがいい味出してるから土台部分がしっかりしますねー

話の面では、ちょっと物足りなさもありますね。
2時間ほどの劇場作品ですけど、実際のところ、原作の一部しか描かれてないんですよね。
もう宮崎駿は劇場版しかやってないですけど、引退前に原作をアニメというカタチにしてみませんかねー
3クール4クールあたりを変則的なカタチで、劇場版では見えなかったペジテやトルメキアの話なんかもしっかり描いて見たらどうですかねー
もうなんども引退宣言をしてる宮崎氏…最後にでっかい仕事やりませんか?

とりあえず、私は原作ちゃんと読んでみようかなー
追記1:46/ナウシカの世界での問題ってのは今の環境問題にも通じる面がなきにしもあらずだと思うんですよねー
これはもう国家的プロジェクトとして、日曜の夜7時半くらいにNHKあたりでナウシカリメイクするっきゃ…
宮崎作品なら世界中で見られるだろうしさー


ところで、先週、哲学堂行った次の日から、かなり風邪をこじらせてしまいまして、未だに復調途上です…
ノドハナに始まって、熱が出て体が痛くなって、声が出なくなって、さらに黄鼻水が延々と出て…
一昨日あたりから咳が猛烈に止まらなくなることとか…夜中中咳が止まらなくて寝不足だったり…
非常にきつい一週間でした…継続中なんですけど…
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