2年ぶりのけいおん豊郷巡礼!

2011年08月02日 22:57

朝はゆったりめに金沢を発ち、福井、敦賀、近江塩津経由で塩津~米原間の北陸線初乗りしつつ、彦根へ到着。
彦根からはローカル私鉄近江鉄道です。
その彦根駅で個人的に非常に懐かしい車両を発見!
110801_01
昔の西武線の車両!!!
私は西武沿線住民だったんですよぉぉぉ!!!
110801_02
エンブレムが西武のままw
まぁ、この車両は使用されてないっぽいんですけれども。
110801_03
さらに別の型の車両も。
この右側のタイプの電車が一番良く乗っていましたねぇ…
池袋線ですよこれ。
左の車両は記憶にありませんが、前面にライオンズのマークが入ってますよねw
110801_04
で、入線してきた電車がこれ。
最初に写した西武線の400系(?)を近江電鉄仕様にしたものらしいです。
110801_05
名残が…
44歳ですか…がんばれがんばれ。
いい電車に乗せてもらいました、ありがとう近江鉄道さん><

で、豊郷到着!
なんか駅舎が2年前よりもこざっぱりしたような気がしたのは気のせいかなぁ?
平日なのでシャッターが下りていましたが、レンタサイクルなどもやってると書かれており、けいおんを期にいくらか観光する人が増えているんだと感じました。
110801_06
フォントとかの表示がけいおん風味になった略地図が駅に貼ってありました。
しばらく前に話題になった飛び出し女子高生のポイントなども書かれています。

豊郷小に向かう前に駅前のパンやさんで食料調達。
お店のショーウインドには何枚ものけいおん関連ポスターが貼ってあったので、下調べ的に「最近けいおんファンどうですかぁ?」と聞いてみると「まだちょくちょくくるけど下火なのかねぇ」的な答えでちょっぴりショック!
たしかに2時過ぎといういい時間帯にもかかわらず同じ電車にお仲間がいなかったし…
ちょっぴりしんみりしつつ徒歩10分程度で豊郷小到着!
ていうかお仲間いるし!何人も!!
しかもカップルで来てるとか!!3組も!!!!!マジかよ!!!!!!!!!!!!
なんつうか、思ってるよりも一般に浸透してるんですかね?
3人の女性のうち、一人はねんどろ片手に写真撮ってるガチオタでしたけど、後の二人は一般人でしたよ?

というわけで、なぜか音楽室より先に講堂へ行ってみたらビックリでした…
110801_07
講堂はけいおんcafeとして利用されており、豊郷の紹介やけいおんのグッズ販売などもされていました。
講堂2階から…一画を望む…
110801_10
ドーン!
110801_09
ドドーン!!
110801_08
ジャカジャーン!!!
っていう…有志が置いていったグッズだらけ^^;
DVDは置いてあるわ、フィギュアも3桁は超えてるだろうし、ギターもドラムセットも全部本物でハンパないです。
結構お高いらしいですよ?w
さらに机にはイラストとか巡礼ノートも…何冊あるんだっていうね…
音楽室にあったのはNO.36でしたけどねw
1枚目の絵馬みたいなカードを吊るすところも相当な数がかかってましたねぇ…

音楽室はあまりグッズ類などは置かれないようにしてあるようで、ティーセットと巡礼ノート、あとはもともとあった(?)オルガンなどのほかは最小限のアイテムしか置いてなかったです。
まぁ、黒板とホワイトボードはカオスでしたがw
あとは、申請すれば楽器を使ったりして演奏することも可能だそうです。
巡礼ノートを書いた後、再び講堂にもどって、見学してたらかわいい手作りスタンプがいっぱいおいてありました。
作るの楽しそうだなぁ
あっという間に2時間くらいが過ぎてしまいましたよ。

110801_11
飛び出し和ちゃん発見。
冷静な和ちゃんが飛び出すってどんな状況だっていうね。
やっぱりけいおんのいちばんは和ちゃんです。

110801_12
ホテルに戻ってから気に入って押したスタンプをパチリ。
変顔の澪がいいですねw 困ってるのか照れてるのかw
和ちゃん、憂、ムギ、かわいいですなぁ…
下のはぼんぼり祭りのお稲荷さんのスタンプ。
上の切符は彦根で往復できっぷを買ったら硬券をくれたので珍しくて一枚もらいました^^

ぱんやのおじさんの発言にはどきっとさせられましたが、まだまだけいおんファンが熱いようで一安心。
楽しい巡礼ができました~
スポンサーサイト



いろは巡礼 湯涌温泉編!

2011年08月01日 22:40

さて、昨日31日は朝から湯涌温泉へGOです。
今日も写真メインでずばばと。
110731_01
湯涌温泉のバス停のすぐ横にあり、作中でも登場する商店。
おばあちゃん一人できりもりしているため大変そうですが、いろはファンの巡礼者がここで柚子小町を買うのが定番っぽくなっており、おばあちゃんも喜んでいるようでした。
110731_02
版権ポスターで緒花が仲居姿で紹介してる看板ですね~
温泉街の入り口の目立つ場所にあります。
OPでは目の前を登校するおはなとみんちで走り抜けておはながコケそうになるところですね。
110731_03
ほぼ同じ場所で撮影。
前述のおはな&みんちが横から飛び出してくる場所と勘違いして撮ったものw
実際は写真の左の奥のほう。左奥郵便局のほうへ進むとぼんぼり祭りなどをやっているお稲荷さんや、公共浴場の白鷺の湯、あとは画家の竹久夢二資料館(?)などがあります。
110731_04
作中で喜翆荘のライバルであるふくやのモデルとなっている秀峰閣です。
丁度チェックアウトした客を従業員が見送りしてるところに遭遇しましたが、見えなくなるまで挨拶をしている姿に客がすごく感銘を受けていました。
平日だと一人でもおkのプランがあるんだよなー…

写真はとりませんでしたが、秀峰閣の近くにある江戸村?が無料開放していたので見学しました。
武家、商家、農家と分けてそれぞれいくつかの家屋を移築展示して中も見学できるようになっており、面白かったです。有料だったら入りませんが^^;
ちなみに夢二館も無料なので見学しました。
両方とも300円なんですけど、白鷺の湯(大人350円)もあわせて提携して割引したりすればいいんじゃないかなぁ…

110731_05
いきなり山の中ですが、喜翆荘のモデルとなった白雲楼というホテルがあった(現在は廃業解体)場所を目指し10分ほど登山道みたいなところを歩きます…
ハチが出ないか怖い…いませんでしたけど…
110731_06
登りきると、そこは整備された公園になっていました…
あずまやがひとつあるだけで他にはなにもなく、人気もないので非常に寂しい印象…
110731_07
車道を温泉街方面に少し下ると立ち入り禁止の看板と柵があり、奥に続いていただろう古びた道筋…
多分ここが旧白雲楼へつづく道だったのではなかろうか。
立ち入り禁止看板は廃業した後、しばらく廃墟のまま放置された頃の名残でしょう。
喜翆荘がそうならないと良いですね。
ていうかなったらすごい後味の悪い作品になるからそんなこたないだろうけどw
110731_08
さて、再び温泉街に戻り、作中でも何度か登場し、リアルぼんぼり祭りの会場にもなっている稲荷神社へ来ました。
階段沿いにぼんぼりが立っています。
110731_09
小さな社の前に鳥居があります。
わりと新しいですね~、こういったアングルがあったかどうかは覚えていないw
110731_10
ぼんぼりを見上げるとキャスト一同なる文字が。
地元温泉旅館の他にも製作だとかコスパだとかガンガンウイングだとかもありましたw
110731_11
鳥居の横には真新しい掛け棚がありました。
ぼんぼり祭りを再現するにあたって作られたものですかね。ここにも製作委員会の名前が。
作り手側がモデル地区を盛り上げようという試みは良いのではないでしょうか。
ぼんぼり点灯式が23日でしたから1週間程度でこれだけののぞみ札(絵馬みたいなもの)がかかってることにビックリですw
のぞみ札は白鷺の湯や各旅館などで販売(?)していたはずです。
10月9日には稲荷神社でちゃんとお焚き上げをしてくれます。
本格的ですなぁ…

というわけで、主だったところは見てまわり、最後に白鷺の湯でひとっ風呂もらいました。
風呂上りに2本目の柚子小町を飲んで、湯涌温泉のお土産氷室饅頭を買って、金沢へ戻りました。

110731_12
兼六園の向かいにある金沢城が版権ポスターのみんち版の背景です。
だいたいこんなアングルなのですが、修復作業のために覆いがorz
湯涌から金沢へ戻ってきたのが1時半くらいで、そこから兼六園、金沢城、長町武家屋敷跡など、足が棒になるまで歩きました…それこそ棒が折れそうなほど…
金沢は街の規模的に自転車で回ると良さそうですね。
近江町市場など見られなかったところもあるのでまたいずれ来たいなぁ。

というわけで、2日に及ぶいろは巡礼を終了。
充実した2日でしたよー
[ 続きを読む ]