10~12月期のアニメの感想

2012年01月23日 17:24

遅くなりましたが秋季のアニメの感想をサックリと、アニメ調査室(仮)さんの調査に参加しつつ書いてみたいと思います。

評価基準はコンナカンジです。
S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可

(リストは次の行から)
2012冬調査(2011/10-12月期、終了アニメ、24作品)

01,UN-GO,C
02,君と僕。,F
03,gdgd妖精s,B
04,ベン・トー,D
05,Fate / Zero,B
06,マケン姫っ!,E
07,はっぴーカッピ,x
08,ダンボール戦機,x
09,C3 シーキューブ,D
10,輪るピングドラム,B

11,僕は友達が少ない,C
12,WORKING´!! (2期),C
13,たまゆら hitotose,S
14,世界一初恋2 (2期),x
15,侵略!? イカ娘 (2期),B
16,境界線上のホライゾン,S
17,真剣で私に恋しなさい!!,D
18,森田さんは無口。2 (2期),x
19,フジログ 第2シーズン (2期),x
20,ぬらりひょんの孫 千年魔京 (2期),x

21,アイドルマスター (THE IDOLM@STER),A
22,ましろ色シンフォニー The color of lovers,C
23,ひだまりスケッチ×SP (特番 4期),x
24,こぴはん (ネット配信),x

(以下、自由記入)
{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)
S評価はたまゆらとホライゾンでした。
・たまゆらはARIA系の流れを踏襲したサトジュンオリジナルのまったりアニメで、ゆるっとした雰囲気が心地良いですね。
登場人物の可愛らしさに癒されますし、広島贔屓の私としては竹原が舞台というのがまた重要なポイントですね。
ほぼろさんのお好み焼きとか、おばあちゃん&のりえが作るお菓子とか、どれも美味しそうでタマランです。
ぽってやしほみさんに釣られて写真を撮ってみたくなりますね。
ゆるすぎて物足りない部分もあるんですけれども、BDを買いつつ、続編でのさらなる掘り下げや広がりに期待しつつ、ちょっと甘めのS評価にしました。
グッズとか興味ないんですけどももねこ様ぬいぐるみが欲しい今日この頃。

・ホライゾンは、物語の壮大さに期待の一作ですね。分割での2期目もすでに決定していますが、個人的にはさらなる長期シリーズにして、細かく丁寧に描いてほしいです。
1話目から登場人物がゴッソリ出てきて、キャラを覚えるのも、さらには壮大な世界観をつかむのも、解説してくれるようなファンの人のフォローがなければ厳しいようなカンジでしたが、そのへんをクリアすると物語の広がり方について非常に楽しみになってきましたね。
もちろんキャラクターが可愛いのは重要ですねー。女性キャラの性格や容姿、大好きです。
個人的には姉御肌な直政とかいいですね。あとは鹿角さんとか武蔵さんとかちょっと感情に欠けたようなところがある自動人形のお姉さんがたもイイですね。
男性キャラも主人公のトーリをはじめ、クラスメイトの面々とか、オッサン系のキャラも味があってイイ。
感情を少しづつ取り戻していくホライゾンとトーリの恋物語…その辺の丁寧な描写に期待です。
逆に言うと、2期以降が雑になっちゃうと興醒めになるのでしっかりやってほしい。
バトルシーンも一騎打ちがあったり軍隊による乱戦あり、最後にはちょっと奇抜なカンジの戦闘なんかもあって多彩で楽しかったですね。

A評価はアイマス1作品ですね。
・アイマスはメインヒロインの春香さんを中心に、各キャラにスポットを当てつつアイドルとしての成長ぶりが描かれていましたね。
少しづつ登りつめていくのは視聴者=ファンという目線からして嬉しくもあり、ちょっと離れていくようで寂しくもありといったような気分になりましたが、そういう寂しさを終盤の春香さんが代弁してくれたようなカンジで、最後には初心を忘れずという形で人気になっても変わらない、それぞれの良さを見せてくれてよかったです。
原作は未プレイで、だいたいのキャラの概要程度の知識でしたが、個人的にはプロデューサーになった律子さんとか、おっとり系お姉さんのあずささんとかの年長組が好きですね。千早も放っておけないカンジの子です。
アニメではやよいの家の話とか、あずささん&真のウェディング撮影のハプニングの話、響の動物たちとの絆を描いた話、律子さん復帰の話なんかが良かったですね。
一部のキャラは成長してからの出番が少なかったりして、まぁ仕方なくはあるんですけれども、そのへんの描写がもっと見てみたかったところですねー
半年間楽しかったです。

B評価はgdgd、Fate、ピンドラ、イカ娘ですね。
・gdgdはアニメ作品っていう視点ではないんですけれども、3人のゆるくてgdgdなトークが楽しかったです。
シルちゃんの投げやりな感じとか、真面目なピクちゃんが可愛かった。中の人の人間性とかもあるんでしょうねw
コロちゃんは個人的には3人の中ではちょいと微妙w
・Fate
さすがの話題作だけあって、各キャラの人間的な作りこみの深さは随一なカンジですね。
サーヴァント、マスター、その周りを取り巻く人間たちの思惑、非常に丁寧に作りこまれていて惹きこまれます。
戦闘シーンも、迫力があったり、戦いをする場所によっては静かな駆け引きがあったりと、丁寧に描かれていて素晴らしい。そういう客観的な面ではS評価でも良いでしょうね。
ただ、個人的に物語全体の暗さが苦手なのと、キャスター組の二人が絶望的なまでに嫌悪するタイプなので、その二人がえらくでしゃばってるというのが個人的な評価を下げた最大の要因ですね。2期目に引っ張る必要あったのかなぁって思います。
キリツグとセイバー、遠坂とアーチャーの(組み合わせ的な)ミスキャストぶりとか戦略的なチマチマとした部分を、豪放なライダーが吹き飛ばしてくれる、そんなところが魅力でしょうかね。
ライダーがやられちゃうと激しくつまらないことになりそうなので2期ではウェイバーライダー組に期待ですよ。
・ピンドラ
ウテナ以来10年以上という長い雌伏の時を経て復活した幾原邦彦作品。
正直ウテナはもう細かいところは忘れちゃったんですけど、相変わらずのトリッキーな画面の作り方で、この時代になってもどこか前衛的な雰囲気が漂いますね。
3人兄弟妹が中心の物語で、家族の愛情を超えたような背徳的な雰囲気さえも漂わせる作風も相変わらず。
大きな話の流れとして、死の淵に瀕した陽毬を救うためにピングドラムというわけのわからんものを手に入れろっていう話になるわけですが、リンゴからの日記奪取に費やした1クール目、兄弟やそのほか登場人物各キャラの生い立ちから目的、ピングドラムがなんたるかを明らかにしつつ物語の収束に向かっていく2クール目…ちょっと全体的な話のバランスが悪かったように思いますね。
リンゴからの日記奪取に時間を割きすぎて、中盤以降、とくに終盤の話の流れが窮屈だった。
題材のベースになったのが地下鉄サリンにオウムっていうのも、まだすんなり受け入れるのが難しい題材ですね。
あと、個人的にションボリなのが、登場人物が揃いも揃って全員不幸キャラ…みんな性格が暗い…
リンゴが明るく振舞っていたのと陽毬のほんわかしたところは癒しでしたけども。
せめて最後にみんなが幸せになって、陽毬の子供の頃の夢だった3人組で、ダブルHに加入してHHHになりましたくらいの大団円でも良かったじゃないって思うんですけどね。
EDもHHHだったし、そういう風になってくれるかなぁと期待してたんですけれども…
ハッピーエンド好きには正直寂しすぎる締めくくり方だったなぁと思う。
・イカ娘
安定した侵略ぶりとかわいらしさでした。
とくにミニイカ娘の冒険エピソードが可愛かったなー
微妙なオチも安定でしたw
見ていてほんわかするイイアニメです。

C評価はアンゴ、はがない、わーきん、ましろ色ですね
・アンゴ
正直あんまり集中して見てなかったので特に不可とするようなカンジでもなかった的な消極的評価なんですけれども。
推理ものなのかオカルトなのか、何とも言えないカンジで、正直どちらも興味の薄いジャンルで細かいことはどうでもいいんですけれども(投げやり)
眼鏡のお姉さんが良かったのと、久しぶりの松本まりかの絶妙な棒ぶりと、これまた久しぶりのへきるの微妙な芝居(好きなんですよ)が聞けたのが良かったですね。あいなまさんはミスキャスト。
・はがない
友達なんて飾りです。一般人にはわからんのです。ていうかお前ら友達だらけじゃねえか!
典型的な萌え特化型のラノベ原作アニメ。おにゃのこたちは可愛いですけど、それだけですね。話は微妙。
萌えだけが売りなんだから、もうちょっと作画的に頑張ってほしかったですね。
・ワーキング
相変わらずの安定したファミレスgdgdバイトラブコメで、ぽぷらせんぱいもちっちゃくてかわいいし、いなみちゃん、八千代さん、眼鏡っ娘松本と、可愛くて良いんですけど、個人的に好きじゃない山田がやたら推されてたのとか、カタナシが妙に性格の悪いエピソードが多かったのがネガティブな印象になってしまった。
・ましろ色
うりゅー氏ねっていう…中の人も昔小唄氏ねの中の人だったりして。
エロゲ原作アニメなわけで、まぁおにゃのこもみんなかわいいです。むしろママンが美人過ぎてタマランです。
こういう複数のヒロインがいて各々攻略していくタイプのゲームのアニメ化において、どういうルートで作るかというのは毎度毎度問題になるところなわけですが、ましろ色ではみう先輩ルートで描かれました。
原作をやってるわけではないのでわからんのですが、そのルートに入るのはまぁいいとして、その前の段階でアイリと風呂入ったりなんだり、思わせぶりなことをしといてたいした後処理もなく先輩ルートに入ったのが腑に落ちないカンジでした。
アマガミみたいな全員ルートやっちゃうほうがいいと思う。

D評価はベントー、C3、マジコイ
・ベントー
お前らちゃんとしたメシ食えよ。
ていうか、スーパーで傷害に器物破損に業務妨害だなんだと犯罪しまくりじゃねえか、とマジレスするのは無粋なわけですが。
正直スーパーでの半額弁当を奪取するべくバトルするっていう設定からして面白くないし、キャラの魅力もあまりなかったですね。
・C3
C3はまぁキャラは可愛かったんですけど、話がつまらないし、映像的には正直嫌いなタイプの作り方。
まぁ、シャフト仕込みの大沼だし、そうなるか。
・マジコイ
エロゲ原作で、キャラクター的にはましろ色あたりよりもエロくて好きなカンジなんですけど、中盤以降の話が圧倒的につまらなすぎました…
作画も加速度的に酷くなっていった気がする。

E評価はマケンキ
・マケンキは…まぁ、おっぱいとかぱんつとかBDとかで見たい人向けなんでしょうね。
それ系なのはまぁそれでいいとしても、そういう作品でありながらキャラクターにちびりとも魅力を感じないところが致命的。
誰かしら一人二人引っかかってもいいだろって思うのですが、皆無って酷い。

F評価は君と僕。
・君と僕は…男の子のゆるゆる日常アニメ見るならもう一度ホライゾン見たほうがいいって思った次第。
せめて序盤に可愛いおにゃのこが絡んでくればまた違ったんだろうけども…
青い花のキャラデザの人だっただけに残念。

(リストはここまで)

以上。
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最高の温泉。

2012年01月19日 00:01

1/10は朝青森を発って、盛岡で昼食、そのあと花巻へ。花巻南温泉郷は鉛温泉の一軒宿藤三旅館へ宿泊です。

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朝の青森は軽い吹雪でした。ホームからなんちゃらブリッジを。
真ん中の変な建物が前日にお土産を買ったA-FACTORY。その左奥に八甲田丸。右側に見切れてるのがワ・ラッセ。

20120110_02
左に三厩蟹田方面の汽車、右はこれから乗る青い森鉄道の八戸行の電車。
ホームまで真っ白です。

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さーて出発だ、と列車に乗り込んだら、隣のホームに定期運行廃止が決定になったブルートレイン・日本海が滑り込んできました。
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なにやら寒そうな雰囲気がする表示板。
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私が乗車してる列車も出発し、遠ざかる日本海。
それにしても、ホームの屋根の雪がすごいなぁw
豪雪地とはお別れだなぁと寂しさも感じつつ青森駅を後にする。

八戸で乗り継いで青い森~IGRと来て、盛岡での昼食は盛岡冷麺と焼肉のお店「ぴょんぴょん舎」でいただきました。
冷麺と結構良いお肉を使った焼肉セットが1580円とわりとお得な感じでした。うまうま。

盛岡での昼食後はさっくり花巻まで、東日本パスでの最後の乗り鉄。
花巻からは無料のシャトルバスが運行されていて、南花巻温泉郷の各旅館へ連れて行ってくれます。ありがたや。

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やってきました藤三旅館!
200年以上の老舗旅館です。こういうところに一人で泊まれるなんて嬉しいですね。
私が泊まった部屋は写真の玄関の上の3階の出っ張ったところの一つ左側の部屋。
出っ張ったところは田宮寅彦が長逗留して銀心中という作品を書いた部屋だそうですよ。
もちろん私は読んだことがありませんけどね!
玄関のあたりはラブひなのひなた荘のモデルだったりもするんですよね。
さして思い入れのある作品じゃないですけども、街のモデルは銀山温泉だし、いいところ使ってるなぁと思う。
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階段のあたり。手すりとかに年月を感じます。
赤じゅうたんが敷かれてますけど、その下は結構年季の入った板張りなんだろうかと思います、結構きしみました。

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お風呂の話を書く前に夕飯のネタを。
部屋食だったのでお膳を撮ってみました。ちょっと手を付けた後ですがw
一人だというのに部屋食です。しかも7000円のプランですよこれ!
朝食もしっかりしたものでしたし、ちょっと申し訳ないレベルでした!

で、お風呂ですよお風呂!!!
お風呂は写真撮れませんので、藤三旅館のHPを見てもらうとしまして。
とにかく最高の温泉でした!
大半の客が6時に夕食にするので、夕食を6時半にして、6時少し前に当館の名物「白猿の湯」へGO!
最初に一人男性がいましたが、すぐに出て行って、30分近く貸切状態!
さらにお湯の温度が長風呂に適した絶妙な温度!
ほんのりと香り不快感は皆無な絶妙な温泉の匂い!
深々と立って入ることもできる堂々たる湯船。
何もかもが最高でしたよ。

夕飯後に露天風呂に行ってみたら、ちょうど満月を過ぎたばかりといった風情の丸い月がぽっかりと浮かび、さらには少しだけちらほらと雪まで舞い散るといった具合で、ここは天国かというような、すばらしいひと時を過ごすことができましたよ。
翌朝は朝食前にさらに白猿の湯を堪能したり。
5か所のお風呂全部に入って、チェックアウトまでたっぷりのお湯でのんびり過ごさせていただきました。
最高の一日を過ごすことができましたよ。

またぜひ行きたい温泉でしたねー

あとは最終日11日のみ…
↓一気に書いてしまおう。
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1/9はリゾートしらかみ2日目と青森駅周辺散策

2012年01月17日 23:32

さて、おそくなりましたが1/9の日記です。

20120109_01
朝のウェスパ椿山。
ちょうど真ん中の建物が私が宿泊したコテージ。左のトンガリ屋根がレストラン。
もちろん道はツンツルテン。
朝風呂も楽しんでからゆっくりのチェックアウトでした。
おみやげなんかを買いつつ、1040発のリゾートしらかみ1号で青森へ向かいます。

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しらかみの中で最も古株なブナ編成。
でも、中は綺麗でしたよ。

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出発直後に見えた荒々しい海岸を一枚。

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鰺ヶ沢~五所川原間では津軽三味線で楽しませてくれます。
小気味の良いリズムと唄で楽しませてくれました。最後は乗客も参加して合いの手をいれたりします。
楽しかったですね。
この後、陸奥鶴田~川部間では、津軽弁での語り部で、おばあちゃんがバリバリの津軽弁で昔話をしてくれました。
ゆっくり喋ってくれると結構わかるもんです。

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川部で五能線完乗。あとは奥羽線で一路青森へ。
やはり雪模様で岩木山は山麓あたりまでしか見えないのがちょっと残念でした。
そんなこんなで、この日は乗り換えもなく、リゾートしらかみのみの乗り鉄でした。

青森では時間の使い方が微妙にズレて美味しいところをちょくちょく見逃してしまいました。
昼飯を何にしようかと観光案内所で迷った後に物産館アスパムでやっているカレーまつりというのへ行って、青森ご当地材料を使ったカレーを2つ(1つ1つが少ない)食べて、館内を巡っていたら、津軽三味線の名人級の方が演奏してて、一緒に歌ってる若いお姉ちゃんがこれまたムチャクチャ上手でビックリ。
だがしかし、来たのが遅くて一番最後の演目で3分程度しか聞けませんでした。惜しい…
そのあとホテルへチェックイン。荷物の整理やらなんやらしてから、再び青森の街へ。

まずはねぶたの展示が行われているワ・ラッセへ。
ねぶたの歴史(意外なほど最近できたお祭りなんですね)を勉強しつつ、いざねぶた展示場へ!
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でかい!そしてド迫力!
幅10m以上はあろうかという山車からさらにせり出すねぶた人形。
電飾で内側から照らし出されたまぶしい姿に興奮です。
これが街中で動くってんだから、本番はさぞや楽しいんだろうなぁ…

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一番かっこよかったのがこの白虎。
首から頭にかけたこのあたりだけでも5mくらいあるんじゃないですかね。
勇ましい表情でかっけーんすよ。
去年の大賞作品らしいですね。さすが。
全体を撮った写真はイマイチだったので載せられずw

このワ・ラッセでも、もうちょっと早く訪れていれば、跳ね人による演舞が見られたらしいのですが、ロスしていた時間のため見られず(´・ω・`)
らっせーらーらっせーらってやってみたかった…

さらにワラッセでじっくり見すぎたせいでもう一つ見学しようと思っていた青函連絡船八甲田丸の見学時間も終了に…orz
仕方なしに隣の青森産商品を扱ったお店にひやかしのつもりで入ったら、なんと紅玉が売ってたので思わず買ってしまいました。
重かったな…5個だもんな…
でも、試験場でつくられたものということで、商売っ気なしの値段、315円で買えてよかった。

夕飯は青森の郷土料理のコースを食べて大満足。
イチゴ煮(のあわびがホタテになったやつ)とかじゃっぱ汁とか、臭みがなくてうまいホヤとかあとなんだったかあいろいろ10品くらいありました。
んまかったです。
途中で買った県産リンゴを使ったアップルパイも美味しかったなー
ホテルがスパ併設だったので、ノンビリ浸かってグッスリ寝ましたよっと。

魅惑のリゾートしらかみ1日目

2012年01月09日 23:16

8日の旅行は酒田から秋田へ行き、秋田で5時間ほど市内を観光した後にリゾートしらかみでウェスパ椿山までという行程でした。

20120108_01
酒田で一番建物の高さが高いホテル(らしい)から酒田市内の朝です。
いい雪化粧です。
この旅行では、鉄道が遅れたり運休しないギリギリのレベルでいい具合に雪が降ってくれています。
一昨日書き忘れましたが、このホテルの1階にあるイタリアレストランで夕食を食べましたが、2000円でしっかりしたコースを出してくれてとても満足しました。

20120108_03
酒田を発ってすぐ後の車窓。
なーんか、たまゆらの影響もあったり、今回の旅行で変化に富んだ空模様が多かったりで空の写真が多いですw

20120108_02
秋田市内中心にある久保田城址=千秋公園の二の丸庭園の雪模様。
池は凍り木々は雪をかぶっていましたが、こういうのもまた美しいものです。
積もった雪の公園は人気も少なく、たまに吹き付ける吹雪のおかげで、静かで独特の雰囲気のなかで散歩ができました。
そのあとは秋田の夏の祭り「竿灯」を展示している施設や昔の銀行(何銀か忘れた)を保存している赤レンガ郷土館などを見学しました。
銀行で展示されていた関谷四郎という鍛金家(金属の板を使って壷だとか花器を作る人)の作品がすばらしくて見惚れてしまいました。
竿灯は体験させてくれたりもしましたが、子供用の竿灯でも安定して持ち上げるのは難しかったです。
本当に小さな頃から練習をして、経験をつんでいくそうですね。

秋田駅に戻って、昼食は横手やきそばを食べました。
ソースがまろやかで、さらにのっけてある半熟目玉焼きを崩して食べたりすることもあって、とてもマイルドな焼そばで美味しかったです。
その後は今回の旅行のメーンイベント、リゾートしらかみへ乗車!

20120108_04
20120108_05
車窓二枚。
荒々しい冬の日本海に、雲と光の競演で素晴らしい光景を作り出してくれました。
もっと見所があったのですが、見惚れてカメラを出すことさえ忘れたり、上手く撮れなかったり。
ウェスパ椿山降車直前には、神のいたずらか、一瞬だけ沈む直前の太陽が顔をのぞかせたりもしました。

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超新型ハイブリッド車両リゾートしらかみ青池編成。
ウェスパ椿山から旅立っていきました。
素晴らしい車両です。

ウェスパ椿山では日没までに展望温泉には行けず、沈んでからしばらく後、水平線と空が闇に解けていく瞬間を見ることができました。
なかなか味のある光景でした。
夕飯はボリュームたっぷりだし、オリジナリティのある料理だったりで、2年ぶりくらいに腹十分目超えになってしまいましたw
多分前回は一昨年の函館での夕食だと思うw
深浦特産のつるつるわかめというのが独特の食感で良かったですね。
お土産に買いたかったけど、ナマモノなのでやめておきました。

夕食後は、部屋にひかれた温泉を普通サイズの湯船に入って温まってから、無料で放送していたアニマックスのイニシャルDなんかを見て寝ました。

9日の分は時間も遅くなっちゃったし、明日は多分ネット環境がないので…
家に帰ってからかな…ちゃんとやらなきゃな!
9日はリゾートしらかみ2日目と青森の街の話。
10日は青森から盛岡経由で花巻の奥、鉛温泉は藤三旅館に泊まりますよ!今回のメーンイベントその2!
一応いにしえの作品、ラブひなのひなた旅館の一部のモデルになった旅館でもあります。

ほいじゃ
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今日は楽しい旅行ができた。

2012年01月07日 21:12

昨日は新潟になにしにきたんだろうなぁっていう気分になってしまいましたが、今日は乗り鉄も楽しかったし、酒田の街歩きも短いながらも楽しめました。
写真メインで。

20120107_01
新潟駅で出発を待っていたら入線してきた急行きたぐに。
急行も残り少なくなってしまいました…実はまだJRの急行列車には乗ったことがありません。

20120107_02
村上から乗った列車。このカラーリングがイイ!
しかし、羽越線は全電化されているのに、何で汽車なのか、不思議に思って車掌に尋ねてみましたがその人は知りませんでした…

20120107_03
1両目と3~4両目はキハ47だったのですが、なぜか2両目だけキハ40でしたw

20120107_04
車窓その1、坂町のちょいと手前で急に吹雪いて車窓が真っ白に。

20120107_05
車窓その2、気合で窓を開けて撮りましたw
村上から鶴岡の手前あたりまでは海沿いを走る羽越線。
冬の晴れ間…冬の日本海が灰色に見えるのは海に移る空の色なんだなと知りました。
晴れ間の海は夏とさして変わらぬ青い海でした。
写真の右のほうは荒れ模様で、この後再び雪模様に…
村上からの海べりの車窓はくるくる変わる天気もあって、非常に見ごたえがありました。

20120107_06
昼食!
酒田に着いてホテルに荷物を預けてから、自転車が雪で借りられなかったので30分弱がんばって歩いて港のそばにあるお店に行きました。
有名店ということで、看板の限定定食は終わってましたが、私が頼んだのも結構なものでした。
小ぶりな鯛が一尾丸々~、子持ちの甘エビとか白身や光物などなど、美味しい刺身を食べさせてくれましたよ。

20120107_07
酒田の街中にある山居倉庫。
ここ山形の庄内地方も米どころということで、昔は米を保管する倉庫があって、二重屋根の独特なつくりをしていました。

20120107_08
倉庫の裏手にある欅並木。
なんとなくいい雰囲気。
けやきは昔住んでいた団地にはえていたし、高校に行く途中にもおおきなケヤキ並木があったし、思い入れのある木なんですよね。

20120107_09
この山居倉庫の一部はちょっとした展示場になってたり酒田の土産ものやになってたりしてまして、ここのイメージキャラクター(?)的な福耳兎というのがまた可愛らしかったので、珍しくストラップなんちゅうものを買ってしまいましたw
兎年生まれなものでして^^

明日は秋田を散策した後、今回のメーンイベントのひとつ、五能線リゾートしらかみに乗りますよ^^
宿泊先は多分ネット環境がないので明後日更新できればいいなと。
[ 続きを読む ]

ショボーン

2012年01月06日 18:25

はぁぁ……
小銭入れ落としてテンションだだ下がり…orz

家の鍵以外はたいしたものはいってないし、イイモノってんじゃないけど…10年以上使ってきたものだけにショック。
まぁ、家の鍵も、なんとかなるもんだけどね…
職場のロッカーの鍵とかは家においてきたのでセーフ。
朝、チェックアウトするときにバタバタしたのでそのときかな…
清算したときには小銭を入れたはずなのでその時はあったはずなんだけども…

それに加えて、とりあえず新しい小銭入れを買おうと思って、新潟の街をいろいろ歩いたんだけど、オサレなショップが入ったファッションタウンみたいのはあちこちにあるのに、私みたいなおっさんがとりあえずで使うような安物雑貨の店が無い。
ダイソーでいいんだよダイソーで…
まぁ、動転して、下調べせずに街に出た私もアカンのですが。
結局小銭はポケットに直入れ状態…落ち着かない…

さて、今日は越後湯沢から上越線で長岡の一つ手前の宮内まで、
宮内から信越線で柏崎へ、
柏崎から越後線で新潟まで、というさらっとした乗り鉄でした。
越後湯沢から長岡の手前あたりまではずっといい雪の車窓が見られて良かったです。
越後線は米どころ新潟らしく、ひたすら田んぼの中を走っていたように思いますw

新潟に着いて、昼にランチで鮨を食べましたよ。
ランチ1200円で13カン。オーソドックスなネタでしたが美味しかったです。
あと、目の前のケースにあった活ホッキ貝が美味そうだったので頼んだらこれがまたシャクシャクして美味でした。
ま、この支払いのときに小銭入れ紛失に気づいて真っ青になったんですけどね…はぁ…

20120106_01
楽しみにしていたぽっぽ焼。
300円で9個買ったのですが、写真を撮るのも忘れてもしゃもしゃ食べてしまいました…
一本だけだとこう、ちょっとアレなカンジですが…
正直大好きです。むっしゃむしゃいけます。
饅頭の皮だけ食べてる感じですw
饅頭好きでその中でも饅頭の皮が大好きな私にとって、これはもうたまらん!
食べ過ぎて夕飯食べる余裕ありませんw
まぁ、9時過ぎにホテルが無料でラーメン出してくれるので、それを食べて済ませますw

明日もショート乗り鉄、酒田まで行って宿泊です。
今日みたいに貸し自転車をあてにして、それがないと行動範囲が限られちゃって観光できないのが残念…
新潟に何しに来たのか…
今日はなんとか大丈夫だったけど、明日も雪と風が心配だ…

2年ぶりの冬季乗り鉄旅行、の一日目。

2012年01月05日 21:21

去年は休みを取ったのにgdgdしてて行けなかった冬季乗り鉄旅行、今年は寒さを乗り越えて新潟~東北乗り鉄&温泉旅行!
JR東日本(&北海道)管内なら18きっぷよりオトクな北海道&東日本パス!
7日で10000円ナリ。(連続した7日間のみ)

初日の今日は上越線に乗り、越後湯沢までやってきました。

20120105_01
高崎を過ぎて渋川あたりまでは見事な冬晴れだったのですが、沼田後閑を過ぎて、水上の手前で一変!
吹雪のような雪で車窓が真っ白!
というわけで到着した水上駅は1m近い積雪。

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水上から乗った電車。
古くて窓から雪解け水がびしゃびしゃ入ってきましたw
新清水トンネルを抜けるとさらに雪が深くなり、まさにトンネルを抜けるとそこは雪国でした。

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越後湯沢はスキーのメッカ(?)ということで、ホテルの窓からは夜スキーの照明に輝くゲレンデが見えました。

私は一度も滑ったことないですけどねw
夕飯は駅前にあるお店のけんちんうどん。
しいたけとこんぶで丁寧にとった出汁のけんちん汁に、店の主人が手ずから打ったおとなり群馬の水沢系のつるっとしたうどんでおいしくいただきました。
温まりました。

明日は長岡に出てから柏崎へ向かい、柏崎から越後線で新潟へ行きます。
新潟では鮨とぽっぽ焼という名物お菓子を食べてみようと思います~
雪が怖いなぁ…