冬季アニメのアレ

2013年05月03日 02:21

また締切ギリギリですが、いつものアニメ調査室(仮)さんのアンケートです。

S : とても良い
A : 良い
B : まあ良い
C : 普通
D : やや悪い
E : 悪い
F : 見切り、視聴はしたが中止(または見逃しが多い)
x : 視聴なし、(または視聴中のため評価保留)
z : 視聴不可(わかる範囲で良いです)

2013春調査(2013/1-3月期、終了アニメ、55+2作品)

01,マギ,x
02,GJ部,B
03,戦勇。,x
04,琴浦さん,C
05,GON ゴン,x

06,キングダム,x
07,閃乱カグラ,F
08,新世界より,x
09,FAIRY TAIL,x
10,ラブライブ!,C

11,バクマン。3,A
12,まんがーる!,C
13,ヤマノススメ,B
14,あいまいみー,x
15,爆TECH!爆丸,x

16,しろくまカフェ,x
17,探検ドリランド,x
18,石田とあさくら,F
19,おしりかじり虫,x
20,ズモモとヌペペ,x

21,地獄ようちえん,x
22,gdgd妖精s 第2期,C
23,ダンボール戦機W,x
24,幕末義人伝 浪漫,x
25,たまこまーけっと,B

26,絶園のテンペスト,x
27,まおゆう魔王勇者,B
28,リトルバスターズ!,B
29,みなみけ ただいま,A
30,AKB0048 next stage,x

31,銀河へキックオフ!!,x
32,スマイルプリキュア!,x
33,八犬伝 東方八犬異聞,x
34,ジョジョの奇妙な冒険,S
35,イクシオン サーガ DT,x

36,AMNESIA (アムネシア),x
37,僕は友達が少ないNEXT,B
38,D.C.III ダ・カーポIII,F
39,さくら荘のペットな彼女,D
40,僕の妹は「大阪おかん」,x

41,キューティクル探偵因幡,x
42,THE UNLIMITED 兵部京介,x
43,PSYCHO-PASS サイコパス,x
44,ささみさん@がんばらない,x
45,ジュエルペット きら☆デコッ!,x

46,バトルスピリッツ ソードアイズ,x
47,ビビッドレッド・オペレーション,C
48,ぷちます! プチ・アイドルマスター,x
49,デュエル・マスターズ ビクトリーV,x
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,C

51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,C
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,F
53,プリティーリズム ディアマイフューチャー,x
54,超ロボット生命体トランスフォーマー プライム,x
55,NARUTO ナルト SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝,x

56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),S
57,銀魂' 延長戦 (新作話のみ),x

再調査 (27回調査に参加している方で、未評価だった方のみ)
27-04,はいたい七葉,x
27-10,生徒会の一存 Lv.2,x



再調査の作品は、
過去に評価している方の投票は無効になります。

(以下、自由記入)
{総評、寸評など} (自由記入、引用する場合あり)

Sはジョジョとガルパンですね。
・ジョジョはやはりなんといっても圧倒的な原作力ですね。
とくに1期2期は小学校中学校くらいの頃にドップリとはまって思い入れが強いところなので、TVアニメとして映像化してるというだけでも感動的です。
特に良かったのは、メインキャラから端役に至るまで、演じられた声優の方たちの熱演に次ぐ熱演!
思い入れのある作品では脳内でイメージしていた声と違って印象を損ねるなんてこともアリガチなわけですが、そのようなこともほとんどなくて、良かったです。
そして、テンポが良かった。
ジョジョの持っている(特に一部あたりなんかは)重厚な雰囲気のストーリーですが、原作からして、テンポは至って軽く、スムーズに話が進んでいくんですよね。
重要で、そして印象深い闘いがいくつもあるわけですが、濃厚に描くよりもテンポよく描くことが合ってるんですねー
主題歌も良かったですね。
ちょっと泥臭い感じもあるような1部OP、少しオサレ感が加わってきた感じの2部OP。
洋楽の名曲からチョイスされたピッタリのED。
どれも素晴らしかった。とくにEDは毎回入り方が絶妙でしたね。
タルカスとの決戦に赴くところでEDに入っていくシーンは鳥肌モンの素晴らしさでした。
うん、すばらしかった。
3部以降も作られるような締めくくり方でしたし、楽しみですね。
スタンドがどういう描かれ方をするのか、映像的に非常に難しい部分ですが、期待しておきましょう。

・もうひとつはガルパンですね。
前回は未完での評価で、悩んだりするところもありつつSを打ちましたが、今回は文句なしのSです。
気持ち的にはSSSです!
3か月待たされて、膨らみまくった期待感でゴンゴンと高くなったハードルを、鮮やかに、はるか上を越えて行ったようなカンジです。
多かれ少なかれ、誇張して描かれている部分のある戦車たちですけれども、本当にみんな個々の魅力を活かしてよくがんばってくれました。
本当に大洗の戦車たちがみんな可愛くてしょうがありません。
ガルパンファンの中にもいっぱいいると思いますが、視聴前は「戦車?戦車は戦車でしょ?なんか違いあるの?」ってなもんでした。
それが今では「Ⅳ号カッケー!三突もいいし、ヘッツァーたんはかわええし、B1bisやM3リーもかわいいね!でもやっぱり八九の頑張りが最高だわ!もちろんP虎は頼りになって良いね!三式は…また次な!」てな具合になってしまいましたw
ちなみに、八九式の模型を買って、このGW中に組んでいます。
ちゃんとした模型を作製するのは生まれて初めてです!難しいけど楽しいです!
戦車のことを先に書きましたが、もちろんキャラクターも魅力的でしたね!
BDのコメンタリの受け売りですが、戦車は家、動かすメンバーは家族なんだって。
戦車の特徴と、各チームのチームとしてのキャラクター性、個々のキャラクター性、一粒で二度三度美味しい…
それがガルパンに出てくるキャラクターの魅力を膨らませているんですね。
これだけたくさんのキャラがいてセリフの少ないキャラもいるんですけど、確実にみんなキャラ立ちしてるのが凄いですね。
これはアニメそのものの評価ではないのですが、大洗の街の人たちの想いもファンとしては嬉しいですね。
街の人々が、作品を見て、思い入れを持って、作品を…そしてファンの人たちを受け入れている。
商店の人たちが自分たちの店の看板娘をもらって、それにちなんだ店づくりをして楽しんで迎えてくれているというのが素晴らしいですね。
がんばっぺ、大洗!
まだまだガルパンの戦いははじまったばかりだ!

後は手短に。
Aはバクマン、みなみけ。
・バクマンは相変わらず熱い青春してましたね。
クロウを超えるか超えないかあたりの展開はとくに熱かったですね。
なんですかあの最高と亜豆の恋愛ぶりは…
・みなみけは一期以来の安定した楽しさでした。
夏奈を筆頭にキャラはかわいいし、のんべんだらりとした日常が心地よかったです。

Bはイロイロ。
・たまこまは京アニでけいおんスタッフということでハードルが高かったわけですが、厳しかったですね。
またまた日常アニメということで、もうちょいと違うジャンルに挑戦してほしいなというのが本音ですね。
あとおっぱいが足りない。
まぁ、ふんわりとした雰囲気は良かったですよ。
京アニというハードルがなければもっと高評価かもしれない。
・まおゆうはコンセプトが好きでしたね。
昔、初代ドラクエで竜王が言ったアレ
「おまえに世界の半分をやるから私のものになれ」
これが物語の原点なんじゃないかと思いました。
あとはシミュレーションゲーム的な展開になるわけですが、どうしたらよい世界になるかってのは単純に興味がありますね。
話が壮大な割に枠が足りなかったのと、もうちょっと魔王と勇者をイチャイチャさせてほしかったですね。

・GJ部、おにゃのこがかわいかった。
・リトバス、おにゃのこがかわいかったわふー
・ヤマノススメ、おにゃのこかわいかった、天覧山とか、元西武沿線民的にすごくなつかしかったです。
・はがない、おにゃのこがかわいかった、肉おっぱいとか小鳩とマリアの関係とか、え?なんだって?の汎用性とか。

C以下はコメント割愛で。

(リストはここまで)
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