のだめカンタービレとクラシック

2007年02月23日 01:41

今夜ののだめは定期演奏会の話でしたね。
千秋の率いるSオケが迷走しつつも、各々の個性を発揮して大成功を収めるエピソード。
最初、千秋は自分の理想を押し付けすぎて、オケメンバーの個性を受け入れなかったためにバラバラになり、あげく、指揮者とオケとの疎通が断絶、そのまま演奏練習をした千秋はショックを受けダウン。
まぁ、ショックでしょうなぁw
まるっきり指揮者無視で演奏されたら指揮者失格の烙印ですしね。

しかし、そこから譲歩して、オケメンバーが主張したがっている個性的な部分も引き出すような手法にし、定期演奏会では派手な見せ方をし、笑いを誘うシーンもありつつ、好評な演奏を披露し、千秋の指揮者としての才能を講師陣に知らしめることに。

物語序盤からのだめがふにゃふにゃと千秋にまとわりついてきたのが、定期演奏会で成果として表れましたね~
出合った頃だったら千秋の柔軟性もなかっただろうし、最終的なSオケのまとまりはなかったであろうだけに、消極的ながらものだめに感謝する千秋。
ブサ面晒して千秋にキスするのだめが可愛かったですねw

そういえば、国内の某オケの演奏会はかれこれ20年以上会員として聴き続けていますが、あまり学生の演奏会というのは聞いたことがないなぁ…
一度、素人の市民楽団と学生ソリストのコラボ演奏会というのを聴きにいったことがあるんですが、お世辞にも上手とはいえなかったっけ…
音大系の定期演奏会とかも、聴きに行ってみたいですねー
今年は去年からののだめブームで音大の学園祭の発表会みたいのとか(あるんですかね?)が盛り上がるんでしょうねー

さて、次回予告にラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の楽譜が!!
私の一番好きなピアノ曲ですよ!
巌窟王でも主人公の恋人が演奏するシーンがあったけど、中途半端だったせいもあってん~、イマイチ…って言う印象だったっけ…
全曲は当然ムリですけど、どういう切り方をするかでぜんぜん印象が違うものです、上手くやってほしいところですね~


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