サラバ会長! とらドラ16話

2009年01月22日 03:35

正直、とらドラはあんまり好きじゃないアニメなんですけど。
大河とみのり、リュウジと北村が不愉快なことを除けば、キャラ的にもわりと好きだったりするんですけどね。
その中でも一番好きなのが剛毅な性格の会長だったんですよねー
まぁ、上記キャラが主役で、話のほとんどを占めてるんで、どうしようもなくイラつくことばかりなんですけどもー

先週から、その会長と北村の関係を描いたエピソードでして、会長が留学するために退学するという展開で、会長に想いを寄せてた北村がおかしな行動をするようになったとかそういう話だったんですけれども。
結局のところ、北村が会長に告白してフラれて、ザマアとか思ってたら、北村を想う大河がブチ切れて会長に殴りこんでマジ喧嘩をしたところ、結局会長も北村を悪からず想っていたなんていう展開で、会長をブン殴ったり首絞めたりする大河にブチ切れたり会長の気持ちにちょっとブルーだったりな私です。
まぁ、会長にしても、中途半端なカタチにして行ってしまうより、吹っ切れたのかもしれないと思えばやり場もあるんですけどね。
しかし…もう多分この先会長は出てこないだろうなぁ…はぁぁ…

そもそも、大河にしたって、リュウジにしたって、お互いが不可欠な存在であるにもかかわらず、そのことについてまったく触れずに両者ともほかに想ってる人がいるみたいなのが非常にイラつくわけですよ。
今回のことで言えば、大河にとって、マジ切れして会長のところに殴り込みをかけるほどに北村を想っているのかっていうのが、どうにも理解ができない…
今までもちょくちょく説明されてきている大河の北村への想いなんですけど、個人的にはどうにも恋に恋する的な印象で、重みのある感情には感じられないんですよねぇ…
そんな状況であるにもかかわらず、マジ切れから会長をブン殴るとかが許しがたいんですよおおおお

まぁ、今回のことは置いといて、同じようにリュウジも大河がいながら、みのりに対して想ってる風なところがなんとも解せない…


と、今まではこういう感じだったんですけれども…
見終わった後に、風呂に入りつつ、会長への想いを整理しつつ冷静に考え直してみれば…
まぁ…考えてみりゃ、人間って、そういうもんだよなぁという気はしてきたり…
好きな人がいたりしつつも、別の人が気になったり、空気のように欠かせない存在がありつつも、近すぎて気づかないで他に目が行ってみたり…
そういうのをはたから見て、なんにもできないもどかしさが、とらドラを見てるときのイラつきなんだろうなぁと。

亜美ちゃんは、自分じゃ動かしがたいそれぞれの気持ちに、無力感を感じつつ、一歩引いたところから、彼らを見ている…
視聴者に近い存在なんだろうなぁ…
冷めてしまったオサーンからすると、若さゆえの突飛な行動をするメインキャラに違和感を感じつつ、そのなかにあって、傍観者のような立場で冷静に状況を見つめる亜美ちゃんが心のよりどころになるってのは必然的なことなのかなぁとも思いますねぇ…


まぁ、泣いたって会長は帰ってこないんだ(つД`)
ってことで、亜美ちゃんと行き遅れの先生の幸せを願いつつ、来週からのとらドラを見ることにしますか。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hekiunderseven.blog92.fc2.com/tb.php/481-b0c01c48
    この記事へのトラックバック

    とらドラ! 16話れぶー 「踏み出す一歩」

    いつになったらOP/ED変わるのん? Amazon.co.jp ウィジェット といったことの解決になるような節目の回になったんじゃない んでしょうか?今...